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北欧モダン デザイン&クラフト

2007.08.13 Monday 05:08 by abetomoアート|-|-

子供が生まれたらしばらくは行けない場所へ行っておこう!ということで、まずは宇都宮美術館で開催中の「北欧モダン デザイン&クラフト」展へ行って来た。

宇都宮美術館

日曜日だったのに、お盆中だからか午前中だったからか、それなりにお客さんはいたもののすいていて、ゆっくり展示物を見ることができた。しかも料金は大人700円。安い!展示数だって結構多かったし、これが都内開催だったら1000円以上するんじゃないかと思う。帰省のついでとはいえ、行って良かった。

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Swedish Style2006

2006.11.06 Monday 00:46 by abetomoアート|-|-

気がつけばあっという間に東京デザイナーズウィークの季節。というわけで、今年も「スウェーデンスタイル」を見にスウェーデン大使館へ行って来ました。

Swedish Style2006 #1
中に入ってビックリ。今年は会場内がテキスタイルであふれていました。

ダリ回顧展

2006.10.22 Sunday 08:10 by abetomoアート|-|-

ダリ展上野の森美術館で開催中の「ダリ回顧展」へ行って来た。私たちが午後イチで行ったときは入場30分待ちだったけど、出てきたら行列が倍くらいに伸びて45分待ちになっていた。中も混んでたし、週末に行くなら午前中がいい気がする。一番いいのは平日だろうけど。

ダリって、実は個人的にはあまり馴染みがなかったんだけど、一般的には日本では人気があるのかな?マグリットやキリコは美術の教科書にも載ってたしよく知ってるのに、ダリだけ記憶にないんだよな〜。同行した人たちはみな教科書や参考書に載ってたと言っていたが。

今回展示されていたのはほとんどが絵画で、映画や舞台のために制作した作品もあった。あと映画「アンダルシアの犬」を上映していた。これは15分くらいのショート・フィルムで、役者が話す声は聞こえずBGMだけが流れていた。いわゆるサイレント映画?でも台詞に字幕はなかった。

グッドデザイン・プレゼンテーション2006

2006.08.26 Saturday 23:54 by abetomoアート|-|-

東京ビッグサイトで開催されていた「グッドデザイン・プレゼンテーション2006」を見てきました。「グッドデザイン・プレゼンテーション」は、「グッドデザイン賞」に応募した製品のうち一次審査を通過したものが展示されるイベントだそうで、「グッドデザイン賞」は今年で50年になるのだとか。結構歴史が古い。

基本的には商品として売っているもの(または売る予定のもの)が展示されていたようですが、普段あまり目にする機会のないものもあったり、コンセプトモデルを紹介するブースもあったりして、面白かったです。

以下、写真でいくつかご紹介。写真をクリックすると、Flickrで大きい写真が見られます。

グッドデザイン・プレゼンテーション2006 #1
これはNationalの適温配膳車

Tokyo Designers Week 2005 - コンテナ展

2005.11.05 Saturday 04:11 by abetomoアート|-|-

スウェーデン大使館の次は赤坂アークヒルズで展示していたプロ作品展を見て、それから神宮外苑のメイン会場へ行きました。


写真は、会場に向かう途中の並木道。歩行者天国になっていて、自転車タクシー(?)が何台か走っていました。

着いたらビックリ、入場チケットを買うために大行列ができていました。去年のコンテナ展会場だったお台場より交通の便が良いからでしょうか。ずいぶん大勢の人が来ていたみたいです。

クリスマス・ガンダム

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomoアート|-|-

上野の森美術館で開催していた「GUNDAM -来たるべき未来のために- 」を観て来た。ガンダムをテーマに、若手アーティストが作った作品を集めた展覧会だそうだけど、そういう予備知識はないまま「何だかよく知らないけど」状態で行ってしまった。しかもクリスマスイブに。

ガンダム展左の写真は、美術館入り口の看板。右側の人だかりがしているところの奥には、富野由悠季が初めて作ったという立体作品(ザク)が展示されていた。ここだけは写真撮影OKなので、みんな写真撮りまくり。

作品は、写真や造形、映像、絵画などさまざま。なかでも、実物大のコアファイターと巨大セイラにはビックリした。ニュータイプの適性検査なんてのもやっていて、実際にお客さんが「テレパシー測定」を受けているところが見られた。

客層は、意外と普通。もっと濃い感じの方々が大勢いらっしゃるのかと思ったら、クリスマスのせいなのかカップルが結構多かった。良かった、クリスマス・ガンダムなのは我が家だけではなかったよ。

ちなみに、外国人カップルも何組か見かけた。彼らが「new typeが云々」と(英語で)話しているのが聞こえて面白かった。そして人目もはばからずチュウチュウやっていたんだけど、何かものすごく場違いな感じでそれも面白かった。

そしてこれが、富野由悠季・作のザク。
ザク

展示は25日までだそうなので、興味のある方はどうぞ。もう1日しかないけど。

北斎展

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomoアート|-|-

東京国立博物館で開催中の北斎展に行って来ました。

チケットを買って門の中に入るとビックリ、なんと入場20分待ち。
見よ、この行列を!
北斎展の行列

混んでるだろうなとは思ってたけど、まさかここまでとは。暖かい日で良かった・・・。ええ、外で20分待ちましたとも。

入る前からこんな感じですから、当然中も人がいっぱい。なかなか落ち着いて見られません。しかも絵が思ったより小さい!そばに寄らないとよく見えない!でも展示の前は常に人垣が。

どうせ全てをじっくり見るのは無理だし、ならばとりあえず有名どころだけでも押さえておけ、ということでいきなり最後のほうにあった冨嶽三十六景から見始めることに。

Tokyo Designers Week 2005 - Swedish Style

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomoアート|-|-

今年も東京デザイナーズウィークを見に行ってきました。


まずは、スウェーデン大使館で開催されている「スウェーデンスタイル2005」へ。スウェーデン大使館なんて、こんな機会でもなければ行かないところなので興味深々でした。


入り口近くの受付窓口のようなところには、いろいろなチラシが置いてありました。この窓の向こうはオフィスになっていて、普通に仕事している職員さんがいました。


イサム・ノグチ展に行って来た

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomoアート|-|-

東京都現代美術館で開催中のイサム・ノグチ展に行って来た。

雨が降る中にも関わらずお客さんがたくさん来ていて、チケットを買うのに並ぶほどだった。以前ガウディ展を見に来たときはすぐ入れたから、並ぶとは思わなかった。

展示場に入るといきなり目の前に現れるのは、和紙と竹でできた巨大な照明「2mのあかり」。“日本の提灯の技法を取り入れた光の彫刻”なのだそうだ。雑誌か何かでこれを見てから、一度見てみたいと思っていた。部屋いっぱいに鎮座した照明が圧巻。ほんわかした柔らかい光がきれいだった。

今回もうひとつ見たかったものが、「エナジー・ヴォイド」というこれまた巨大な石の彫刻。写真では見たことあったけど、広い空間で実際に見ると、その大きさに圧倒される。ねじれた形も不思議な感じ。

右の写真は、イサム・ノグチ最後の作品(?)となったモエレ沼公園(札幌市)にある「オクテトラ」という遊具。美術館の中庭に展示してあった。子供客がいれば実際にくぐったりして遊ぶのだろうけど、今日はなぜか子供連れのお客さんは全く見かけなかった。

モエレ沼公園は、イサム・ノグチの死後17年を経て今年完成したばかりだそうだ。模型や映像を見たらものすごく広い公園でビックリした。ピラミッドみたいな階段状の山や、全面ガラス張りの建物(ガラスのピラミッド)が印象的。この公園は、それ自体が地球の彫刻なのだそうだ。スケールでかすぎです。

コレジャナイロボ

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomoアート|-|-

この前「オオカミ少年」を見ていたら、「人(主に子供)をがっかりさせるためだけに作られたロボ」というのを紹介していた。その名も「コレジャナイロボ」。

太郎商店というグッズ制作ユニットが作っているモノで、例えば誕生日にこれをプレゼントされた子供が「欲しかったのはこれじゃなーい!」と叫んでしまうのが名前の由来らしい。

「人生にはそう簡単に欲しいものが手に入るなんてことはない。欲しいものを手に入れるためには努力も必要だ」ということを子供に伝えるために「コレジャナイロボ」は存在する。

太郎商店の商品カタログの説明によると、

「コレジャナイロボ」はその絶妙な偽物感、カッコ悪さにより、その事をお子さまにトラウマ級の効果をもってお伝えする事でしょう。
情操教育玩具として是非お試しください。


だそうだ。爆笑。

油性ペンで手描きしている顔といい、釘で止めた腕といい、木製のボディといい、脱力感満載だ。色が微妙にガンダムに似てるのはやはり狙ってのことか?ちゃんと敵役の「コレジャナイロボ(敵)」までいるのもウケる。ガンダムが欲しかった子供がもらったらがっかりするかもしれないけど、変なモノ好きな大人にはたまらないはず。

そう思って会社の人に教えたら、案の定「これ欲しい〜」と大喜びしていた。家に帰ったら即注文すると言っていたが、本当に買ったのかな?(届いたら見せてもらおう)

ちなみに2940円(高!)。livedoorデパートや雑貨屋さんなどで買えるようです。

太郎商店ホームページ
タロショーBlog(太郎商店のブログ)

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