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堺雅人と大泉洋が映画で共演!

2007.07.06 Friday 00:47 by abetomo映画|-|-

さっき知った!来年5月公開の映画「アフタースクール」で大泉洋と堺雅人が共演する模様。主演は大泉さんで、他に佐々木蔵之介と常盤貴子が出るらしい。



大泉さん主演なので大泉さん主体の記事なわけですが、スポーツ報知のサイトには堺さんの写真もしっかり載ってます!

ひゃー、これは楽しみ。でも、きっとその頃は育児真っ最中なので、映画なんて観に行く暇はないだろうなあ・・・。

そういえば「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」は今年9月公開だったな。出産前なら観られるかな?公式サイトのキャスト紹介に「堺雅人、迫真のマカロニ活劇、新境地。」とか書いてあるのが気になる。ていうか堺雅人の役、平重盛か!どんな映画なんだ。

映画 DEATH NOTE [後編]

2006.11.11 Saturday 10:11 by abetomo映画|-|-

公開2日目に観てきた。前編を見たときの反省をいかして、今度はレイトショーで。夜遅い時間なのにほぼ満席で、結構お客さん入ってたな。

で、前編と比べたら格段に良くなっていた。テンポも良いし、ストーリーも原作をうまくまとめつつオリジナルの展開を入れていて、飽きることなく見られた。長いのは相変わらずだったけど、もうそろそろ疲れてきたなあ・・・というところでちょうど終わった。

ミサミサが本格的に出てきたことでようやく面白くなったように感じたので、前編で変に南空ナオミやライトの恋人の話を膨らませるより、早くミサを絡ませれば良かったのに。大学でのシーンとか、Lが醸し出す可笑しな雰囲気も再現されていてその辺りも良かった。死神のCGは相変わらず見事。レムも良くできてた。レムが体を動かすときに骨がきしむような音が出るのに感心した。

オチはだいたい原作通り(ってネタバレ?)。ラストのライトの悪あがきを見て、やはり藤原竜也を起用したのはこのシーンを演じさせるためだったんじゃないかと思ったが、ちょっとあっさりしていて物足りない感もした。そしてLの結末はどうするんだろうと思ったけど、なるほどそうきたかという感じ。原作のLだったら果たしてそんなことするだろうかと思いつつ、もう1つの結末としてはアリかなと思った。

ちなみに、映画でもLの本名は結局出てこなかった。最近出た13巻に載っていた本名の綴りの断片は見えたけど、本名知らない人には分からないような映し方をしていた。





DEATH NOTE HOW TO READ 13 (13) DEATH NOTE HOW TO READ 13 (13)
大場 つぐみ 小畑 健?

by G-Tools


UDON

2006.09.03 Sunday 06:09 by abetomo映画|-|-

「Invitation」9月号に載っていた「UDON」特集を読んだら観たくなってしまったので行ってきた。

いかにもフジテレビっぽい、というか本広克行っぽい演出だった。いろんな人がちょい役で登場したり、フジテレビ社員も出てきたり、もう総動員。「とくダネ!」のオープニングトークまで出てきたのには笑った。あれわざわざ撮ったんだよなあ。あと、画面が3分割4分割で同時進行していくところは「24」みたい。でもああいう画面割りは「24」登場以前に「踊る大走査線」SPでやってたか。

本広さん自身も「Invitation」のインタビューで「バラエティ番組っぽい」と言っているように、とてもテレビ的な作りだったと思う。なので映画としてはどうなんだろうという感じではあったけど、まあその辺の評価は映画に詳しい人に任せるとして、とにかくうどんがおいしそうだったことに尽きる。映画館へ行く直前に夕飯を食べて、おなかっぱいの状態で観たにも関わらず、観終わったら「うどん食べたい!」と思ってしまった。

醤油をちょっと垂らすとかレモンを入れるとか、裏の畑から自分でネギをとってきて刻むとか、箸とおわん持参じゃないと食べられない店とか、袋に麺だけ入れて手で食べる人たちとか、それはもうありとあらゆるうどんの形態が登場して面白かった。本当に香川ってうどんの国なのねえ。

うどんの作り方も興味深い。粉から作るところなんて見たたことなかったから、面白かった。足で踏んでこねるとはねえ。あと、ダシはにぼしで取るんですね!鍋に大量に入れるにぼしに驚いた。デカイ鍋の中で、デカイにぼしの顔がぷかーと浮かぶ場面が妙にツボだった。

しかし予告編などの事前情報から受けた印象とは違って、意外にも爆笑映画ではなかった。むしろお笑い部分は正直いって微妙。最初のほうは特にね。それより後半の、しんみりとした真面目なシーンのほうがずっと良かったかも。夢破れて帰郷したユースケが実家のうどん屋を継ぐ、という単純なオチじゃないところも良かった。

以下はネタバレですので、ご注意を。

映画 ハチミツとクローバー

2006.08.15 Tuesday 23:53 by abetomo映画comments(2)|-

ハチクロの映画を観た。なんていうか、頑張ってた。

原作からギャグ要素を抜いて、うまく再構築した感じ。オリジナルストーリーなので設定や状況は違うのに、原作と同じ台詞があちこち出てくるため既視感があった。その台詞、本当は何巻に出てくるんだっけ?と気になって、原作を確認したくなってしまう。コミック持ってないんだけど、この機会に買おうかなあと思った。

キャスティングも良かった。漫画を実写にすると、たいていイメージ合わない人がいるものだけど、ミスキャストは一人もなかったと思う。竹本くんは竹本くんだったし、山田はかなり山田だった。双子のオカマ、藤原兄弟まで登場して、笑った。実写であのキャラを再現したのは、よくやったよ!

映画 DEATH NOTE [前編]

2006.07.17 Monday 01:07 by abetomo映画|-|-

漫画読んだら興味がわいたので、調子に乗って映画も観てきてしまった。が・・・正直言って、金返せー!な出来だった・・・。

行きがかり上、どうまとめるのか気になるので後編も観たいけれど、今度は絶対レイトショーで安く観てやる!ていうかアレをレイトショー以外で観るなんて有り得ない!と思った。正規の料金で観るくらいだったら、テレビ放映されるのを待ってもいいくらいだ。自分で言うのもなんだが、私はたいていのものは面白がるほうなので、これだけはっきりけなすのは珍しいことだ。

ストーリーは大筋原作通りなんだけど、テンポが悪いうえに長いので、飽きて飽きて仕方なかった。特に最初の30分くらいは退屈で、Lがキラに呼びかける放送をしたあたりでようやく持ち直したけど、途中はまたダレダレだった。上映中にトイレへ行くお客さんを何人を見かけたし、集中して観ていない様子が伺えるような気配(動く音とか)を劇場のあちこちから感じたので、多分他の人も飽きてたんじゃないかな。

なんだろう、演出の問題なのか?役者がヘタなわけではないんだけど、とにかくスピード感がないというかなんというか。観客の多くは多分原作のストーリーが頭に入った状態で観てるはずなので、テンポよく展開しないとつまらなくなってしまうのに。Lの醸し出す、微妙に可笑しな空気も再現されてはいたけど、出番が多くなかったこともあって、弱かった。

嫌われ松子の一生

2006.06.26 Monday 08:05 by abetomo映画comments(4)|-

先日テレビ放送された「下妻物語」を観たらあまりに面白かったので、同じ中島哲也監督の新作「嫌われ松子の一生」にも俄然興味がわき、この週末観て来た。

「松子」はストーリー自体がどこまでも悲惨なので、「下妻」みたいにスッキリ爽快というわけにはいかないけれど、それでも面白かった!ミュージカル仕立ての部分はテレビの宣伝番組などで見ていたし、「下妻」で中島監督の手法は分かっていたからある程度は想像していたけど、期待以上だったかも。

とにかく映像と音楽の使い方が凄い。ミュージカル風ではあるけど歌ってばっかりというわけでもなく、場面転換するときとか、まともに状況説明すると冗長になりそうなところを歌で表現していて、音楽を効果的に使っていると思った。

あの色鮮やかな映像はまるでディズニー映画みたい!と思ったら、本当にそれを狙って作ったそうだ(パンフレットより)。普通にやったら悲惨でたまらない話も、ファンタジーとして描くことでこうも面白くなるものかと感心した。いや実際、転落人生もあそこまでいけばある意味ファンタジーだよなあ。

とはいえ万人受けする映画ではないとも思う。正直、途中で飽きてきたなあと思った部分があったし、ラストも少々長すぎる。

でも、意外にも泣ける場面や、生きることの意味を考えさせられるところもあって、やはりただのドタバタ映画とは一線を画していると思った。

役者陣については、主演の中谷美紀はまさに体当たりの演技!監督に怒鳴られ続けて、女優を続ける自信をなくすところまで追い込まれたそうだが、あそこまで演じられればもう十分だって。女優魂を感じましたよ。

他の登場人物も、どれもこれも絶妙のキャスティングだった。中でも特に印象に残ったのは、松子の唯一の友人・めぐみを演じた黒沢あすか。この女優さんは初めて知ったんだけど、すごく存在感があった。瑛太と話すシーンの女社長ぶりがあまりに板についていて、素晴らしかった。

さて、以下は細かい感想。ネタバレしてますのでご注意を。

映画「かもめ食堂」

2006.05.27 Saturday 11:05 by abetomo映画|-|-

パンフレット
念願かなってようやく観てきました。渋谷シネ・アミューズは初めて行きましたが、キレイでなかなか良いところでした。単館系の映画を観るときはまたここに行こうかな。

写真は、「かもめ食堂」のパンフレット。映画の雰囲気と合っていてカワイイ!中を開くと普通の冊子になっていますが、劇中に出てくるかもめ食堂のメニューが載っていたり、ヘルシンキでの撮影ポイントを記した地図が載っていたり、映画のシーンを切り取った写真集になっていたり、レシピが載っていたりと、なかなか凝っていて嬉しくなりました。

さて、以下は映画の感想。ネタバレしてますので、これから観る方はご注意を。ちなみにシネ・アミューズでの上映は6月9日までのようです。

みんなのいえ

2006.04.08 Saturday 04:04 by abetomo映画|-|-

三谷ファンの人があまり面白くないと評していたけど、案外面白かった。

B00005TOLKみんなのいえ
唐沢寿明 田中邦衛 田中直樹
東宝 2002-01-25

by G-Tools


まあ、確かに前半はだらだら進むのでちょっと辛かったけど。本当に気まずい雰囲気の場面もあったし(いやそれが面白くもあるんだが)。棟梁と柳沢が、似たもの同士だんだん歩み寄っていく辺りから面白くなってきた。ってそれほとんど最後のほうか?

大工とデザイナーとさらに夫の母まで乱入して、それぞれが自分の思惑通りの家を造ろうとするためにオカシナことになっていくコメディーなわけだから、どんな変な家が出来るのかと思ったけど、案外ステキな家だったな。でも和室はあんなに広くなくていいよ!

竹割って、結局あの家のどこに使われたんだろう。あのタイルは結構重要な役目を持ってたと思うので、きちんとオチをつけてほしかったけど・・・見逃してるだけで、どこかに出てきたのかな?

「Girlie」vol.8でハチクロ特集

2005.11.29 Tuesday 12:11 by abetomo映画|-|-

「TV Navi」を買いに行ったら「ハチミツとクローバー」大特集の「Girlie」最新刊を発見(公式サイトによると発売11月30日になってるけどね)。まずは立ち読みしてみた。

主な内容は作者・羽海野チカさんのインタビューなんだけど、漫画やアニメ版のこと、そして映画についての話も載っていた。

で、映画撮影の現場に行ったというくだりで“修ちゃん先生”役の堺雅人についての言及が!

かもめ食堂大行列

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo映画|-|-

映画「かもめ食堂」を公開初日に見ようと、朝からはりきってシネスイッチ銀座に行きました。

ところが!初回の上映20分前に行ったら、すでに長蛇の列ができていてビックリです。下の写真手前の人だかりは当日券を買う人の列で、写真右手の建物沿いにはさらに大勢並んでいました。
シネスイッチその1

しかも初回の入場はすでに締め切られていて、今並んでいるのは次の回(12:30〜)に入るのを待っている人だというのです。さらに、今からだとチケットは買えても立ち見になるかもしれなくて、チケットに時間指定はしていないし整理券も配っていないので、確実に入るにはこのまま並び続けるしかないとのこと。

このとき時間は10時過ぎ。とりあえず12:30の回を見るべく並んでみたのですが、その場所は日陰で寒いし、2時間並んだうえに立ち見ではキツイ、と思って結局諦めました。私たちと同じように、途中で諦めて列を離れる人もいました(幸いチケットは払い戻しできたので)。

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