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吾輩は主婦である 第5週

2007.06.25 Monday 00:32 by abetomo吾輩は主婦である|-|-

21話

なんと、ももえは子持ちだった!しかも2人も。やすこに続いて仰天!

ももえの登場でまた爆笑な騒動になるのかと思いきや、意外にシリアスな話でこれまたビックリ。ワガハイの語る人生論がちょっといい台詞で、泣けてしまった。

ワガハイに諭されたももえが帰ってしまって、あらこの話もう終わり?と思ったら、娘たち置いて行っちゃったよオイ!新たな騒動の予感。

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吾輩は主婦である 第8週

2006.07.16 Sunday 01:07 by abetomo吾輩は主婦である|-|-

36話

ラスト5話は、ワガハイから皆への遺言の内容を描いていく趣向なのか?じゅんの話が思いのほか長くて、戸惑ったが・・・。母の日のときもそうだったけど、じゅんのエピソードはほのぼの系というか、普通にいい話になるなあ。

それにしてもワガハイ、どこへ行ったんだ?


  • 1人1人宛ての遺書があったのに、自分の分だけなくて悔しがるやすこ。しまいには自分で書いてるし!

  • 「嫌われやすこなのよ」

  • ワガハイの遺書がまるで長編小説みたい、という点から夏目漱石の「こころ」を思い出す小松。おー、なるほどねえ。

  • 「じゃあ何、この中に自殺の動機が書かれてるってこと?」「ええ、『こころ』のパターンでいくと、ですけど」「どーかなあ。この世に思い残すことがないから人は自殺するんですよね。この量は、ちょっと」「思い残すこと、ありありですねぇ」

  • 「軽めのやつからにしようか?」軽めのって、どういうのだよ!?

  • 間違えてまゆみのパンツはいてたじゅん。かわいいなー。

  • 「それに、殺人とか悪いことをする人に限って、子供の頃の作文とかで、将来は世の中の役に立ちたいって書いてあるでしょ。信用できないよ」鋭いな、じゅん。

  • 子供の頃なりたかったものを聞かれて、バスガイド、新幹線の売り子、ウグイス嬢の真似をするちよこ。竹下景子の芸が素晴らしい〜!効果音も素敵。

  • えええ、ひろしは刑事になりたかったのか?180度違う青春時代じゃないか!

  • なかなか「なんじゃこりゃー!」が言えないひろしに爆笑。

  • 「だから、大人になったら、心の優しい小児科の看護婦に思ってたけど」「それが、泣いてる子供を追いかけ回す妖怪になろうとはな」いや、それは本物のなまはげだから!

  • 「なんじゃこりゃー」「ドングリじゃー」なんでドングリ?

  • AD中島!また出るとは思わなかった。

  • そして今回の撮影は子供向けヨーグルト。じゅんまでCM出ちゃったよ!

  • ワガハイからじゅんへのプレゼントは万年筆。ていうか亀を引き出しに入れてるのか!

  • ワガハイの小説が、三四郎文学賞にノミネート!?



吾輩は主婦である 第7週

2006.07.08 Saturday 08:07 by abetomo吾輩は主婦である|-|-

31話

ワガハイの小説を5冊も買った男は、なんとみどりのお父さんだった。今まで、みどり側の親はどうして出てこないんだろうと思っていたけど、謎が解けた。

元々たかしとの結婚に反対されていたという背景があったのねー。そりゃ、みどりがワガハイになってる今の状況はマズイわ。父親にしてみれば、娘があんなになってたら「精神を病んでいる」と思って心配するのも無理はない。それにこのお父さん、なんか冗談が通じないタイプっていうか憎々しい感じだし。

そんなわけで、ドラマはいつになくシリアスな雰囲気に。うわ、続きが気になる〜!


  • 「吾輩は主婦である」と「あぶさん」をセットで売るちよこ。「バカモノー!」「バカじゃないわよ、商売上手よ」

  • 「僕もありましたよ。家出少女が部屋まで押しかけてきて、自分を主人公に小説書いてくれって」「それは・・・いいなあ」「いくないですよ、少女つったって顔がカンニング竹山なんですよ、書けませんよ」「書いても売れませんね」

  • 歌舞伎を観てきたちよことやすこが「洗濯屋!」とか言ってる場面、グループ魂の「中村屋!」コール&レスポンスみたいでおかしかった〜。

  • 「古本屋!斜め向かいは惣菜屋!」

  • 「やずや、やずや!」「全然頭に入らないよ!要するに、明日お父さんがうちに来るって書いてあるの!」「郵便屋!」



吾輩は主婦である 第6週

2006.07.08 Saturday 08:07 by abetomo吾輩は主婦である|-|-

26話

つぼみと元奥さんの間で悩むゆきお。つぼみに別れを伝えようとするが、うまくできない。そこで、なんとかしてやる代わりに小説のネタにさせてもらうことにしたワガハイは、ミュージカル「つぼみが花咲くとき」を作る。それをつぼみの前で演じることで、暗に別れを告げる作戦だった。

この、久しぶりに登場したジャンバルジャンでのミュージカルシーンに爆笑しましたよ!小松とたかし君の天使姿や、やすこの悪魔姿がツボだった。歌詞もウケる。しかも場面転換があったりして、ミュージカルとしても結構ちゃんとしてた。元奥さんが乱入して歌うラストなんか、かなり良かったぞ。

さすがにここまでされたら、つぼみも引き下がるしかないわな。狙い通り去って行ったのに、元奥さんにはヨリを戻す気がなかったというオチ!

吾輩は主婦である 第4週

2006.06.24 Saturday 23:56 by abetomo吾輩は主婦である|-|-

16話

いやー、笑った。

じゅんの担任のすみれ先生に惚れてしまったワガハイ。秘かに彼女を「マドンナ」と呼び、思いを伝えようと家に呼んだり、妄想したり、メル友になったりと、あれこれ画策する。でも体はみどりだし、「あそこの嫁はレズビアンで不倫」じゃ全くたかし君の立場がないし、どうなるの?と思ったら、すみれ先生には婚約者がいることがわかってあっさり失恋。

すみれ先生をモデルに書いた(というか妄想した)恋愛小説のシーンに出てきた男性の漱石は、なんと安住アナ!最初全然気がつかなくて、オープニングを見返して分かった。このシーンも面白かったし、やすこのエステネタがまた面白かった!斉藤由貴の顔芸もえらく磨きがかかってきたなあ。

吾輩は主婦である 第3週

2006.06.11 Sunday 02:06 by abetomo吾輩は主婦である|-|-

11話

またワガハイ(※漱石のことをこう書くことにした)に戻ってしまったみどり。でも喜ぶ子供たちを見ていたら言い出せなくなって、そのままみどりのふりをし続けるハメに。またしても「みどりのふりをする漱石を演じる斉藤由貴」というややこしい状況が笑える。

みどりの正体を暴こうと、商店街の句会を開催すると言ってみどり(ワガハイ)を誘い出すやすこ。そうとは知らず、句会と聞いてやる気まんまんで出かけたワガハイだが、そこは風流とはほど遠い“悪の巣窟”みたいなスナック「ふきでもの」だった。

会話のすべてを五七五で行い、できなかったら酒を飲むという意味不明なルールのもと、がんがん飲まされてしまうワガハイ。大映ドラマの、不良のたまり場のようなワルい雰囲気を醸し出しているやすこたちと、なんだかんだと五七五で成立している会話が可笑しい。

酔ってふらふらになったワガハイ、ついに「吾輩は夏目漱石だー!」って言っちゃったよオイ。たかし君が飛び込んできたけど、どうなるの!?

吾輩は主婦である 第2週

2006.06.03 Saturday 07:06 by abetomo吾輩は主婦である|-|-

第6話

みどりちゃんが消えて漱石になってしまい、ちょっと寂しい。漱石が乗り移らなくても十分面白かったかも。みどりとたかしのミュージカルはもう見られないのかしら?これは、ドラマ終盤に漱石からみどりに戻るときも寂しく思ったりするんだろうか。

みどりになった漱石のモノローグが、ちょっと「マンラブ」の店長みたいだな。顔は斉藤由貴で声は漱石だけど。たかしのことを赤パジャマとあだ名つけるのは「坊っちゃん」テイスト?あと、妻が男になってしまうシチュエーションは「ぼくの魔法使い」っぽいな。
みどりに乗り移った漱石は、文壇デビューした頃の年で、みどりやたかしと同じ37歳なのね。明治時代の37歳って、精神年齢高そうだなあ。

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