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野ブタ。をプロデュース 第5話

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo野ブタ。をプロデュース|-|-

“ほんとおじさん”に追いかけられてから「野ブタが好き」だと気がついてしまった彰が可笑しいやらカワイイやら。シッタカ(若葉竜也)が信子のことを好きだと知って動揺しまくったり、デートの練習中、修二が信子に触れようとすると嫉妬したり、心配でデートの尾行をしたり、布団をかぶって「恥ずかしい〜」と騒いでみたり。

いやー、見てるこっちのほうが恥ずかしくなるくらい素直なその行動がたまらん。特に山下ファンではないんだけども、このビジュアルで演ってるからというのは大きいかもしれない(何が)。もう本筋とは関係ないところで彰から目が離せません。

さてそれはともかく。今回は「野ブタ。に恋愛をさせよう」という話だったんだけど、Wデートをすることになった当人たち(信子、修二)は本気で恋なんかしていなくて、蚊帳の外に置かれてる彰が本気で恋してるというのがおもしろかった。

でも今回のテーマって実は恋愛そのものじゃないよね。それは表向きのイベントで、本当は修二が今までとは逆の価値観に気がつくことがテーマだったのかと。その過程でたまたま恋愛が描かれていただけで、別に他のことでも良かったのかも(まあ高校生の話で恋愛が全くナシというのも不自然だけど)。なので、シッタカが信子に気があるという展開はかなり唐突な感じがしたものの、そこはそれほど気にならなかった。

で、プロデュースする過程で修二の考えが変わっていく様子はこれまでも描かれていたけど、今回は信子や彰だけでなく、まり子や修二のお父さんの視点、言葉も影響していたのが印象的だった。まり子が「誰か1人だけ本当のことを知ってくれてればそれで十分」と言うんだけど、いいこと言うなあと思ったらお父さんも同じようなことを言っていて。しかもそれがお母さんと結婚した理由に絡めてあって、やたら格好良かった。



  • メインの人物の背景が早送りのように動いている映像表現は、今回初めて見たな。このドラマって映像表現もおもしろいので、それも毎回楽しみだったりする。


  • いつもの作戦会議の場所にいるのに、なぜか修二と信子の近くに居られない彰がかわいい。


  • 「恋愛いいぞ。肌つるつるになるらしいぞ」
    って修二、オヤジかお前は。


  • 彰と信子は全然乗り気じゃないのに、「明るく正しい男女交際。やってやろうじゃねえの」と修二ひとりがやる気マンマンなのに笑った。


  • 信子から見た修二の顔が数秒アップになる場面が2回くらいあって、すごく意味ありげだった。信子は修二のことが好きなのか?と思ったけど・・・そういうわけでもないのかな。どう解釈すればいいのやら。


  • デートの練習に爆笑!信子の肩に手を回そうとする修二もやたら可笑しかったけど、それに待ったをかけて交代する彰の挙動不審ぶりも可笑しいー!挙げ句、信子役とシッタカ役を演じる修二と彰、コントですかー?しかも横山先生に見られるというオチが最高。


  • 修二と彰(のコント)を見て、「イヤイヤ」を地味に真似してる信子にも笑った。


  • 修二に開けられなかった蜂蜜の瓶を開けるまり子。実は力持ち?それより、なんで蜂蜜?


  • なぜか豆腐屋さんでお弁当の用意をしている3人。かわいいお弁当!これってきっと、修二が作ったんだよなー。実はまり子よりずっと料理上手いんでないの?


  • いきなり「今日は楽しかったです」と言ってしまった信子の胸中やいかに。


  • 「しとしとぴっちゃんしとぴっちゃん」と歌いながら登場するデルフィーユに爆笑。大五郎じゃなくて本ですが。お台場で営業ですかー?


  • 「素敵な昆虫図鑑」1億円也。彰、買ったのか!いも虫のページを見るのはヤメテください。


  • 「修二って小谷さんのお父さんみたいだよね」
    まり子ってなかなかドキッとすること言うよなあ。ていうか、まり子が見ても分かるほど、修二が信子を気遣っているのはバレバレだったのかな。


  • こっそり「野ブタ。パワー注入」をやってる信子を見た彰が、「バッカだなあ。お前は今デートの最中」とつぶやくシーンが意味もなく好きだ。信子を尾行する彰こそ、お父さんか兄弟みたい(「ひとつ屋根の下」で小梅を尾行するあんちゃんを思い出した)。


  • 倒れたおじいさんの泡を拭った信子の手に触れて思わず「汚ね!」と言ってしまったシッタカ。気持ち分かるけど、この場では絶対口にしちゃいけない言葉だったね。とっさのときに人間性って出るよなー。ただでさえオロオロするばかりで頼りない感じなのに、これはもうダメでしょう。


  • 対して彰。救急車を呼んだり、職員を呼びに行ったり、すごく頼れる感じ。信子の手を頬にあてて「全然汚くない」とか「とっても優しい手じゃないか」とか言ってくれて、優しいヤツだなあ。


  • 彰と信子がキャッチボールをするシーンがキレイで、信子のモノローグも良かった。

    「私はいつも2人にボールを投げてもらってばかりなんだよね。でも、受けるのが精一杯。だからいつかそのボールを投げ返したいと思ってる。2人のグローブにポンって届くように投げ返せたら、気持ちいいだろうな」

    自分からも何か発したいと思ったのは、またしても信子が成長した証なんだなあ。


  • オクラとブロッコリーで、“肉なしのしゃぶしゃぶ”をする桐谷家。食卓がすごいことになってますけど!


  • 「俺、すげえ大胆じゃん!どうしよう!どうしよう!恥ずかしい!俺、野ブタの顔見れねえよ。どうしよ!どうしよ!」
    布団をかぶって騒ぐ彰。それを聞いて、
    「若者はひとり、悶々としてるわけだ」
    とつぶやく豆腐屋のおじさん。このシーンもすごく好きだな〜。


  • 信子を非難するビラがまかれる。謎の女子が修二・信子・彰の写真をデジカメで撮ってたから、その写真が出回るのかと思った。あのシッタカとの写真なんていつ撮ったんだろ〜?


  • 「本当のことは修二が知ってるからそれでいいの」と言うまり子も、彰や信子みたいに強い子なんだろう。


  • 「あはははは」の九官鳥、教頭の声そっくり!っていうか本当に夏木マリの声なんじゃ……。


  • タロキチ相手に笑顔の練習して、神社で頭を下げて、買いもしないのに野菜眺めて、花屋のおばさんと話をする、信子がすごーくかわいかった。


  • 信子のあとをつけてみて、信子のことを何も知らなかったし知ろうとしていなかったことを彰に指摘される修二。「俺がお前を人気者にしたい」と、本気でプロデュースすることを決意したらしい。


  • 「そして普通の女の子みたいに、くだらねえことでおなかの皮がよじれるくらい、涙流して笑うところを、見てみてえんだ」
    それは、私も是非見てみたい!けど、修二のこの思いってどう解釈すれば?彰のような恋心とはまた別モンだといいんだけど。


  • 最後に突然、柊瑠美登場ー!生徒役で名前が出てたのは知ってたけど、どこにいるんだろう?と思ってたんだよね。今まで目立たないようにしていたのは、何か含みがあるのか?もしかして謎の女子の正体だったりして。



「負けたくない。人の幸せを素直に喜べないやつにだけは。俺は、絶対に負けたくない。」と決意も新たに野ブタ。をプロデュースすることにした修二。でもその途端に信子に友達ができて、これからどうなるんだろう。願わくば彰・修二・信子の関係はこのまま見ていたいんだけどな。崩れていっちゃうんだろうか。

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