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吾輩は主婦である 第3週

2006.06.11 Sunday 02:06 by abetomo吾輩は主婦である|-|-

11話

またワガハイ(※漱石のことをこう書くことにした)に戻ってしまったみどり。でも喜ぶ子供たちを見ていたら言い出せなくなって、そのままみどりのふりをし続けるハメに。またしても「みどりのふりをする漱石を演じる斉藤由貴」というややこしい状況が笑える。

みどりの正体を暴こうと、商店街の句会を開催すると言ってみどり(ワガハイ)を誘い出すやすこ。そうとは知らず、句会と聞いてやる気まんまんで出かけたワガハイだが、そこは風流とはほど遠い“悪の巣窟”みたいなスナック「ふきでもの」だった。

会話のすべてを五七五で行い、できなかったら酒を飲むという意味不明なルールのもと、がんがん飲まされてしまうワガハイ。大映ドラマの、不良のたまり場のようなワルい雰囲気を醸し出しているやすこたちと、なんだかんだと五七五で成立している会話が可笑しい。

酔ってふらふらになったワガハイ、ついに「吾輩は夏目漱石だー!」って言っちゃったよオイ。たかし君が飛び込んできたけど、どうなるの!?



  • 子供たちに歌ってとせがまれて「ええい、ままよ!」と歌ったのはなんと軍歌!なのに、歌上手とか言われちゃって誰も気がついてくれない。気がつけよ!

  • 「嫁なのに歌姫、歌嫁!」

  • 「軍歌だぞ、主婦が歌うか?」

  • 「明治に帰りたい」

  • みどり(ワガハイ)に迫るたかし。ミッチーがなんだかえろくて面白かった!

  • 「母のふりはできても、妻のふりはできん」「なぜごまかす。好きなのか?この男が。この、キザな赤パジャマが」って葛藤するワガハイに爆笑!

  • バウムクーヘンをはがして食べる矢名家の人々。

  • 夏目漱石と森鴎外を間違えてるちよこ。

  • 「ニャンニャンするつもりなんでしょ?」「ニャンニャンて」「それともチョメチョメ?」「やめてよそんな、山城新伍みたいな言い方」



12話

てっきりワガハイの正体が近所中にバレたのかと思いきや、たちの悪い酒乱ということで片付いていた。詫びに来たやすこが大怪我してビビっていたのが可笑しい。ワガハイが妙に体裁を気にしているのも笑える。

さて、ワガハイはやはりミュージカルの劇中歌を聞くとみどりに戻るしくみらしい。その法則に気が付いたたかしは家で曲をかけてみたが、ワガハイは一向に変わらない。どうやら、純喫茶ジャンバルジャンで曲を聞いたときだけ効き目があるらしい。そこで、ジャンバルジャンでパートすることになったワガハイ。ってあれ?つぼみはもう出演終了?

しかし斉藤由貴のメイド姿!コスプレしまくりだなあ。モンナシーヌの振り付けもよく見たらかなりオカシイ。


  • やすこが編集までしてくれたビデオに爆笑!BGMはジャッキー・チェンの歌。しかしどちらかといえばプロジェクトAじゃなくて酔拳じゃない?

  • 江原さんもどきのスピリチュアルアドバイザー登場!爆笑。

  • ちよこの前世は静御前。みどりの前世は魚屋。

  • ワガハイが、今夜はハンバーグだと言って読んでいた漫画は「クッキングパパ」。ていうかワガハイ、いつの間に一人で夕飯を作れるようになったの?



13話

ようやく「ご近所の問題を解決する」という本題に入った感じ。基本設定が出揃ったんでしょうか。なんか俄然面白くなってきた。特に今回は小ネタ多すぎ!

芥川龍之介の「ぼんやりとした不安」という言葉がキーワードとしてうまく効いていたし、ワガハイがたかしに説教をするくだりはなかなかいい話だった。ワガハイの台詞は、世の主婦の気持ちを代弁してるよなあ。ショックを受けたたかし君は少し可哀想だったけど、ワガハイの指摘はもっともなことだ。

さて、もう一方の夫婦問題としてやすこ夫妻の話が浮上。ひろしとやすこの意外な過去が明らかになって爆笑ものだった。

夫に対するやすこの不満を聞いて、「家出しろ」とすすめるワガハイ。さてどうなる?


  • パートになれてしまったワガハイ。時給は安いが家計の足しになるようになって、家での待遇がよくなったらしく、意外に楽しそうだ。

  • ジャンバルジャンの客にもあだ名をつけるワガハイ。「ドラキュラの花嫁」「ミイラ」

  • 前回出てきたスピリチュアルアドバイザーがなぜかジャンパルジャンに!あのおばちゃんの前世マリー・アントワネットって、オイ!

  • おおっと、温水さん出演!文芸誌の編集者らしい。

  • やすこの子供(ゆうた)とじゅんが一緒にいるところを初めて見た!

  • 芥川賞も、芥川龍之介が漱石の弟子だったことも知らないワガハイ。そりゃこれから知り合うんだから仕方ない。

  • 芥川龍之介の小説を読んで笑うワガハイ。思わず「ウケる」と言って笑う姿がウケた。読んでたのは「鼻」ですかねえ。

  • 芥川が35歳で自殺したことに衝撃を受けるワガハイ。

  • 会ったこともない芥川龍之介のことを「芥川くん」と呼びかけるワガハイ。

  • 「みどりに対しても、そうだったんだろう?当たり前のようにめしを炊かせ、弁当を作らせ、当たり前のように下着を、靴下を洗わせてたんだろう。労をねぎらう言葉もかけず。違うか?」

  • 「感謝していないわけではない。しかし、今さら感謝の気持ちをあらわすのも照れくさい。おおかたそんなところだろう。なんと浅はかな。いいか、思っていて言わないのと、思っていないのとは、相手にしてみれば同じことだ。感謝の気持ちが伝わらないから不安になり、芥川くん曰くの“ぼんやりとした不安”から、みどりは追い詰められ、このような結果になったのだ。肝に銘じるがいい」

  • たかしに言い過ぎたと反省するワガハイ。「今度襲いかかってきたら、へるもんじゃない、接吻ぐらいは許してやろう」

  • やすこのカルピスの作り方がスゴイ!

  • やすこのダンナを「丁稚」と呼ぶことにしたワガハイ。

  • 「あたしみたいに何もしないのって、実は勇気いるんだよ」「ふむ。なんだかわからんが、すごい理屈だ」

  • 学生時代のやすことたかし!なんだこのコントみたいなテイストは!たかし変な制服着てるし。

  • なんと、昔のやすこは優等生だったらしい。「それが、どうしてこんな有様に?」ってよく考えると失礼だよな。

  • やすこのダンナ、ひろしは札付きのワルでヤクザ予備軍の悪の三冠王だった!うははははは。

  • 不良のひろしと、優等生のやすこにものすごい違和感が。明らかに、今の姿のほうが似合ってるんですけど。

  • ひろしから渡された映画のチケットは「香港国際警察」。またジャッキーネタか!

  • 不良化したやすこの長いスカートとヨーヨーは、スケバン刑事を意識してる?

  • まじめになりすぎたひろしは、やすこの好きなひろしではないらしい。贅沢だなー。

  • ひろしがやすこに彫った入れ墨は「命ひろし」。根性焼きを追加されて「命びろい」に!「意味わかんねえ!」ってまったくだ。爆笑!



14話

やすこの家出にも、「いつものことだから」と全く動じないひろし。むしろ息子との二人暮らしを楽しんでいるような様子で、「離婚する!」とわめくやすこ。でも、普通はこんなに家事をしてくれるダンナだったらありがたいと思うけどなあ。

業を煮やして怒鳴りこんだワガハイは、ひろしの主夫ぶりにすっかり感心して、知恵を授かりに連日お向かいへ通う。ひろしの“生活の知恵”は「伊東家の食卓」みたい。プリントTシャツは裏返して洗うとか、なるほどと思ってしまったよ。

かくして、やすこがたかしの家に居て、みどり(ワガハイ)がひろしの家に入り浸るという、ワケの分からないことに。

さすがにひろしも、妻の留守中にお向かいの奥さんに毎日来られては男として我慢の限界だから、もう来ないでくれと言い出す。けど、この人EDなんでしょ?それでもムラムラっとくるんだろうか。エロ雑誌みたいなの買ってたしなあ。ていうか、やな書房で買うなよ!


  • 「ウォーリー探す前に女房探せよ!」

  • ネギの白い部分をコップの水に浸けておくと、ネギが再生するんだって!

  • しかし苦くて食べられたもんじゃないらしい。

  • 鼻にティッシュを詰めて玉ねぎを切ると、涙が出ないんだー。今度やってみるか。

  • ひろしやゆうたの前でも吾輩と言っているワガハイ。取材に夢中なあまり、みどりのふりをするの忘れてるよ!

  • カレーを食べて「これが噂のライスカレーか」と感動するワガハイ。そうか、明治には日本にカレーがあったんだね。でも、まだまだ一般的ではなくて東京の洋食屋に行かないと食べられない憧れの料理だったのかな?



15話

いやー、笑った笑った。

やすこが自然に家へ帰れるように家の前でサッカーをするとことか、ひろしの昔の仲間を呼んで皆で特攻服を着るとことか、ひろしとやすこが抱き合ってBGMにホイットニー・ヒューストンの歌が流れるとことか、もう大爆笑だった。一週間の終わりにはちょうど良い飛ばしっぷり。

ひろしのEDがなぜか急に治っちゃって、やすこ夫婦の問題は一気に解決。ワガハイやたかしがあれこれ世話を焼いたのは結局なんの役にも立ってなくて可笑しい。まあ、たかしに対してキレた拍子に治っちゃった(?)わけだから、少しは関連があるのか。

さて、なんとか編集者の小暮(温水洋一)に渡りをつけたワガハイ。今度は恋愛小説ですって!?おいおい、主婦なのにすみれ先生に惚れちゃったのか??


  • うまいタイミングで「モンナシーヌ」の曲をかけられないつぼみとゆきお。「タイミングが・・・難しいんだもん」

  • 「ダブル不倫じゃないですか!」

  • てっきり、みどりが夏目漱石だって皆に打ち明ける展開なのかと思った!「よけいなことしないでよ、ゆきおさん」「え、違った?」ゆきおったら、つくづく空気が読めない男だなー。

  • 「って何これ、僕ばっかりさっきからしゃべってるじゃん。ねえ、三枝の愛ラブクリニックかよ」さりげなく桂三枝のマネしながら話してるミッチー。

  • 昔着てた特効服を着たひろし。ズボンのウエストが入らない!すっかり中年体形だよ!

  • 「似合わないね」「なんでだろう、ダメさが2乗になっちゃってるよね」「目つきが違うんじゃなかな」「もっと、にらんでみてよ」「こう?」「そんで、やんのかコラー!とか言ってよ」「やんのかコラー・・・やだ、やれないよ〜」もう全然凄みがなくて、むしろ情けないんだけど!

  • 昔の仲間たち登場。しかし、元暴走族とは思えないくらい皆ふつうのオッサンになってて笑った。「あーあーあー、なんだこれは、ドリフのコントか」

  • 昔の仲間たちも特攻服を着てみるが、皆まったく似合わない!「ひどいなこりゃ」「別の意味でヤバイ。人の好さが、オーラ消しちゃってるもん」

  • 「えー、そうかな。好きな人のためにご飯作るのって、自然なことじゃないかな」って言うときのミッチー、マシュー南みたいだったぞ。

  • 「好きだってさ」「嬉しくない。“あー”と“あー”の間に好きって言われても、全然嬉しくない!」

  • 「この男は、家事が好きなのであって、妻が好きなわけではない」ってある意味名言。

  • たかしがやすこを突き飛ばしたのをきっかけに、昔の気性に戻ったひろし!でも一瞬で元に戻っちゃった。予想はしてたけど、ウケた〜。

  • たかしとワガハイが出て行った後、再びホイットニーのBGMがかかって爆笑。

  • すっかり清楚な若奥さんみたいになっちゃったやすこ。分かりやすいな〜。

  • 「良かったんです。ほんと、もう9年ぶりだもの。なんていうの、革命?人間革命?」

  • ひろしまで若々しくなってしまった。しかもなんだか布施ひろし風!


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