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生と死

2008.01.15 Tuesday 02:01 by abetomo日記・雑記|-|-

今朝、実家の柴犬・薫平(くんぺい)が亡くなりました。15歳と11ヶ月でした。

くんぺい15歳と11ヶ月

この写真は2005年の夏に撮ったもので、耳は聞こえなくなっていたもののまだまだ元気だった頃です。もともと10kgあった体重は昨日計ったら7kgになっていて、この頃よりだいぶやせてしまいました。

1年ほど前から痴呆が進み、壁に頭を押し付けてワンワン吠える状態が続いていました。その症状は2323くんが産まれるちょっと前からさらにひどくなり、2323くんを連れて里帰りしていたこの2ヶ月は昼夜関係なく吠え続けていたので、私も両親も赤ちゃんの世話と老犬の介護で寝不足の日々でした。


でも痴呆以外は特に病気もなく、昨日まで自力で歩いていたし、まさかこんなに早く逝ってしまうとは思いもしませんでした。ただ、昨日初めて大好物のチーズを食べなくなり、歯を壁や床に押し付けてガリガリ噛んだり、寝たまま吠え続けたり、今までにない異常行動をしていたので、今思うとあれが予兆だったのでしょう。

夕方からず〜っと吠えていたのが夜12時ごろ急に眠って静かになったので、家中みんなほっとして「今のうち」とばかり寝たら、それから朝までの間に息を引き取ったらしく、朝7時に父が気が付いたときにはもう亡くなっていました。

この数ヶ月で両親の疲労はピークに達していて(特に母は自律神経がおかしくなっていた)、ご近所への迷惑も気になっていたので正直ほっとした反面、たったひとりで逝かせてしまったことが心残りでもあります。

そして2323くんは何か感じるところがあったのか、昨夜から明け方までなかなか寝ませんでした。で、朝5時にやっと寝たので私もほっとして寝たら、朝7時に起こされ、くんぺいの死を知らされたのでした。

もし寝る前にちょっとでもくんぺいの様子を見ていれば、死に目に会えたのか?それとも、もうその時にはすでに事切れていたのか?一瞬頭をよぎりました。

でも、飼い犬がこういう状態になると困り果てて動物病院で安楽死させてもらう飼い主さんも多いそうで、くんぺいは寿命を全うできただけでも良かったのかな〜と思います。

それにしても、2323くんという新しい命を迎え、私が実家にいる間に亡くなったことが不思議に思えます。しかも、本来なら正月明けに自宅へ戻るはずだったところを、私の産後の回復が遅いため予定を延ばし、今週末戻ることにしていたので。まるで、私が帰る前に立ち合わせてくれたかのようなタイミングです。

くんぺい、長い間ありがとう。安らかに眠ってね。
なんか、このサイトをまた思い出したよ。
動物愛護読本「犬を飼うってステキです−か?」

こんな長い文章を最後まで読んでくれた方も、ありがとうございます。

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