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2013.09.14 Saturday by スポンサードリンク|-|-|-

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父恋

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo演劇・落語|-|-

お父さんの恋」を観てきました。

まだ公演3日目だったので、ロビーには役者さんに贈られた花がたくさん飾ってありました。

今まで私は、公演半ばか終わりのほうしか観に行ったことがなかったので、こういう光景を見たのは初めて。へえぇ最初のほうってこういう感じなんですね〜。

正面の一番目立つところに、タモリからの花どーんとがあったのが印象的。
しかも相手は堺さん。そうか、同じ事務所なんだな。

堺雅人には、そのほか香取局長やミタニン、月9スタッフ、阿部博、ゴスペラーズ、あとなぜか上川隆也などから花がきてました。ヤマコーのもないか探してみたけど、見た限り見つからなかったなあ。あったらおもしろかったのに。

それから、乙女ちゃんこと星野真里には、武田鉄也や金八スタッフから。
七瀬なつみさんには「H2」スタッフから。
なるしーさんにはライフカードのCMスタッフからきてたのがウケました。猫田主任〜!

というわけでお花はこんな感じだったんですが、今回のポスターやパンフレットと一緒にパルコ劇場で上演した舞台のDVDが売られていて、その中にあの「ビューティフル・サンデイ」(初演)を発見!

最近、DVD化されて発売されているという話は聞いていたんだけど、こんなところで売ってるとは思いもしなかった。いや、よく考えたらパルコなんだから売ってて当然か。

やや高かったので躊躇したのですが、結局買ってしまいました!うっかり勢いで。
しかし今わが家は引っ越し準備のまっ最中。そんなの見てる暇はないんだけど・・・。

さて、話を「父恋」に戻して。

まだまだ公演は続くので、詳細な感想は後日上げるとして、ネタバレしない程度のレポートを書いてみます。が、ネタバレに敏感な方は読まないほうがいいかもしれません。

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ビューティフル・サンデイ(初演)

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo演劇・落語|-|-

「お父さんの恋」を観に行ったときにパルコ劇場で買った「ビューティフル・サンデイ」のDVD。

引っ越し間近なのでそんなの見ている暇はない、などといいながら結局見てしまった。そしてDVDはすでに梱包済み。

まだ1回しか見ていないし、次に見られるのはいつのころやらだけど、ちょろっと感想を書いてみる。


  • 堺雅人が若い!まだほんの4〜5年前なのに、若々しい感じがする。他の2人がもう少し年上だからよけいにそう思うのかもしれないけど。


  • ユーミンを歌う堺雅人!しかも踊ってるし!うわあ〜、これ今見たい!今!


  • 脚本の中谷さんて、ユーミン好きなのかな?「お父さんの恋」でも、正子姉さんの着メロが「恋人はサンタクロース」だったぞ。


  • やっぱり堺さんは上手いなあ。テレビ「劇団演技者。」でのミヤケンとの差をはっきり感じた。特にラストのほう、秋彦と言い争う場面なんて本当に迫真の演技だし、泣けてくるほど胸に迫るものを感じた。「演技者。」バージョンの同じシーンでは何も感じなかったのに。


  • とはいえ、ゲイ役という点に限って言えば、ミヤケンも決して悪くはなかった。
    秋彦とのバランスからして、小さめのミヤケンはかわいかったし。逆に堺雅人はひょろっと背が高く見えるので、ちょっと違和感があった。


  • ちひろは、「演技者。」バージョンの西田尚美のほうが好みだな。でもあくまで好みの問題で、長野里美さんの達者な演技も素敵だった。いずれにしても、スリップ1枚の姿ってなかなか度胸がいるよなあ。


  • 部屋のインテリアは、これまたテレビ版のほうが好み。しかし舞台版のセットはなかなかよくできてると思った。穴のあいた壁を隠す時計に爆笑。あれはテレビ版にはなかった気がする。ああいうのはやはり、舞台じゃないとおもしろくないネタだろう。


  • 秋彦役の小須田さんって、なんか浅野和之に似てないか?見慣れるまで浅野さんに見えて仕方なかったんですけど。例えば、ちひろへのツッコミの仕方とかタイミングが似てる〜。


  • なんだかテレビ版よりも舞台版のほうが、見ているこちらの感情の起伏が激しくなると思った。笑いどころは思いっきりおかしいし、泣けるところはジーンとくるし。それはたぶん、その場で反応するお客さんの存在というのが大きい気がする。ビデオには映っていなくても彼らの存在は確かに感じられるし、役者はもちろん、観客と空間を共有している感覚になるからかもしれない。この点が舞台鑑賞の醍醐味だ。


  • もう堺雅人がヒロ役をやることは年齢的にないだろうけど、秋彦ならできるかも。何年かして秋彦を演じられる年齢になったら、今度は堺雅人の秋彦を見てみたいと思った。・・・けど、ちょっとイメージ違うかな?



ところで、ちひろ役の長野里美さんと、「お父さんの恋」に出ているなるしー(池田成志)が共演している「今度は愛妻家」というお芝居があるそうだ。この2人がどんな役者さんか分かったので、それも観たくなった。

とまあ、こういう風に役者や作品を通じて次々と観たいものが出てくるなあ。だけどその度にDVDを買うほどのゆとりはないので、レンタルビデオがあればいいのにと思う。

サードステージならまだメジャーだから、その作品がテレビ放映される可能性はありそうだけど。舞台のテレビ放送がもっとあればいいのに。もちろん民放かNHKでね。

ナマ落語

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo演劇・落語|-|-

このところ、落語落語と騒いでおりますが。「落語百選」を読んでみて思ったのは、やはり実際に寄席へ行かないと落語の本当のおもしろさは分からないかもしれない、ということ。

もちろん活字で読んでもおもしろいものはおもしろいんだけど、自分で想像するには限界があるので、噺家さんが演じるのを見たほうが分かりやすくておもしろいに違いない。「タイガー&ドラゴン」第3話の「茶の湯」なんかまさにそういう感じだった。

というわけで、さっそく落語を見に行ってきました。といっても、浅草や上野の演芸場へ行ったわけではなくて、なんと丸ビル。

rakugoちょうどいいタイミングで「丸の内落語会」が開催されていたのでした。これは、文化庁などが推進している「丸の内元気文化プロジェクト」の一環として、定期的に開かれている催しだそうです。

で、この落語会、前座・二ツ目・真打が出演してワンドリンク付きで1000円ナリ。安い!

遅れて行ったので前座さんは見られなかったけど、この日の演目は二ツ目さんが「浮世床」で、真打が「火焔太鼓」でした。ちなみに真打は春風亭正朝師匠。

「浮世床」はちょうど「落語百選 春」で読んだばかりだったので、聴いてすぐ分かった。この噺も活字で読んだときはそれほどおもしろくはなかったけど、演じているのを見ると確かにおもしろかった。お客さんもけっこう爆笑していたし。

一緒に行ったタカコさんが、この二ツ目さんはなかなか上手いほうだと言っていた(見ているほうがハラハラする人もいるらしい)。けど、やっぱり真打の高座はもう全然違うと思った。本題に入る前の話(まくら)からすでに爆笑だったからね。私たちの前にいたカップルなんて、そこまでおもしろくないだろーと思うくらいウケまくってて、それが逆におかしかった。

「火焔太鼓」は「落語百選 冬」に収録されているけど、まだ読んでいないので正朝師匠の高座で初めて知った。でももう本で改めて読まなくてもいいかも。私的にはあれが「火焔太鼓」になっちゃったよ。

ところで、タカコさんは前にもこの落語会に来たことがあって、そのときはあまり客は入っていなかったそうだ。だから、今回もきっと余裕で入れるよ、ということだったんだけど・・・意外といっぱいだった。満席というほどでもないけど、席を選ぶ余裕はなかったな。

客層は、サラリーマンのおじさん、社会人カップル、OLさん、丸の内に買い物に来たおばさん2人連れ、といった具合にさまざま。思ったより若い人が多かったような気がするけど、まさか「タイガー&ドラゴン」の影響じゃないだろうね?

かくいう私は、配られたアンケート用紙に“TBSドラマ「タイガー&ドラゴン」を見てやって来ました”って書いてきましたよ!

次は、本格的な寄席に行ってみるか〜。

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