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2013.09.14 Saturday by スポンサードリンク|-|-|-

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電車男(テレビ版)

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomoドラマ|-|-

テレビ版第一話、思わず見てしまいました。期待してなかったけど、おもしろかった!

演出がうまいのかな。テンポよく見られたし、全体的によくできてると思った。オタクの描写が妙にリアルなのもウケた。冒頭の、宇宙空間に「キター」の文字は失笑してしまったが。

ネットの住人たちと電車男のやり取りは、想像通りの見せ方だったかと。でも「おおっ」と思う人がキャスティングされていておもしろかったし、書き込んでるテキストと書き込んでる人と彼らの独白(モノローグ)とが交互に出てくるところには「ネットの同時進行な雰囲気」が感じられた。とはいえ、書き込みを送信するたびに日本列島の図が出てきて東京あたりから全国へ発信されていく、という描写はアレだったけどー。

しかし何より電車男役の伊藤淳史がうまいねえ。おどおど話す様子とか、好きなアニメに萌えーな様子とか、仕事できないダメ男ぶりとか、エルメスのティーカップが届いて舞い上がる様子とか、実に素晴らしい。さすがチビノリダー、子役時代からのキャリアは伊達じゃない。

あと、映画版の山田孝之はもともとカッコイイから違和感があったけど(映画観てないけど)、伊藤くんはお世辞にもカッコイイとはいえないから、そこがかえってリアル。

以下、おもしろかったところ。

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「功名が辻」の出演者発表

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomoドラマ|-|-

来年の大河ドラマ「功名が辻〜山内一豊の妻〜」の出演者が発表されたようです。
「功名が辻」放送前情報(NHK)

以下、千代(仲間由紀恵)と一豊(上川隆也)以外の主要キャスト。



五藤吉兵衛・・・武田鉄矢
祖父江新右衛門・・・前田 吟
法秀尼・・・佐久間良子
不破市之丞(千代の養父)・・・津川雅彦
豊臣秀吉・・・柄本 明
おね・・・浅野ゆう子
豊臣秀次・・・成宮寛貴
竹中半兵衛・・・筒井道隆
福島正則・・・嵐 広也
お市・・・大地真央
お濃(信長の妻)・・・和久井映見
淀・・・永作博美
柴田勝家・・・勝野 洋
石田三成・・・中村橋之助
堀尾吉晴・・・生瀬勝久
中村一氏・・・ロンブー田村 淳
小りん・・・長澤まさみ
山内康豊(一豊の弟)・・・玉木 宏

織田信長・明智光秀・徳川家康は未発表(6月20日現在)


というわけで、基本的には妥当な配役かと思いますが、ツッコミどころも多々ありそう。


  • 武田鉄也と前田吟って・・・そりゃあ年取ってからはいいだろうけど、最初の頃は30代だよねえ確か。うーむ。

  • 秀吉は香川照之じゃなかったのね。でも顔の系統が似てるかも、柄本明。

  • 筒井道隆と生瀬勝久はまた大河出演ですかー。つうか、生瀬と仲間じゃ「トリック」みたいだな。堀尾吉晴夫妻と山内夫妻は絡みが多いみたいだし。どうせなら阿部寛もどんと来い!

  • 法秀尼は「一豊の母」になってるんですが、そうだっけ?原作では千代の実母じゃなかったっけか??

  • 豊臣秀次が成宮寛貴って!このキャスティングで一番ビックリしたんですけど!ええー、あんな嫌われ者(少なくとも原作では)な人物を成宮くんがやるんですか!しかし、ということは、割と秀次に同情的な描かれ方をするのかもしれないなあ。

  • 小りんがいるってことは、望月六平太も出てくるんですかねえ。でも名前ないんだよな。もしかして割愛?

  • 濃姫とお市の役は、なんとなく逆のほうがいいような気がする・・・。

  • 一豊の弟に玉木宏を起用するということは、弟の出番も結構あると見た。原作ではあまり出てこないけど。



ところで、やはりというか何というか、

このドラマは千代・一豊夫婦、堀尾夫婦、中村夫婦、そして秀吉・おね夫婦、4組の夫婦の物語でもある。


とのことなので、「利家とまつ」の秀吉・おね、利家・まつ、佐々成政・はるの関係みたいな路線になるんですかねー。うーん、以下コメント自粛・・・。

金八先生第7シリーズ

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomoドラマ|-|-

引っ越しで忙しくて最後の3話を見ていなかった「金八先生」第7シリーズ。今さらだけど、ようやくビデオも見終わったのでざっくりした感想を書いてみる。

ちなみに最終回が4時間スペシャルだと聞いたときは「そんなに長いのか!」とビビッたけど、実際にはドラマ本編は2時間半ぐらいで、あとは往年の出演者へのインタビューなどで構成されていた。本当に「特番」じゃないか。なんだったんだ、あれは?

さて、しゅう(八乙女光)の処分は、結局ああするしかなかったんだろうというところへ落ち着いたのかな。

エンジン Lap1

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomoドラマ|-|-

「エンジン」第1話。“月9でキムタク”という時点ですでに斜めに構えていたけど、テンポも良かったし、思っていたよりずっとおもしろかった。キムタクはやっぱりキムタクだったけどな。でも“子供よりも子供っぽい大人”というキャラはよく立っていたと思う。

キムタク演じる次郎の職業柄、サーキット場やレーシングマシンも頻繁に登場するようなので、モータースポーツ好きな人も楽しめるのかも。個人的には、泉谷しげるが監督を務めるチームのスタッフに石垣佑磨がいたのがウケた。「H2」に引き続き連ドラ出演か、売れっ子だな〜。

さて、私的に一番の見どころはもちろん堺雅人ですよ!

次郎の父(原田芳雄)が営む児童養護施設の保育士、ということで、噂通りエプロンしてたよ〜。似合うじゃん。

キャラ的には、やっぱり山南さん路線なのかなあという印象。基本的にはにこにこ笑顔だけど裏表ありそうな、屈折した感じもした。あと、舞台俳優らしい発声をしているので、子供たちに声をかけるときなんてますます先生っぽかった。

今回出番はあまり多くなかったけど、おもしろかった場面がひとつだけ。

夕食のとき、次郎(キムタク)の職業が何かという話題で鳥居(堺さん)が言ったせりふ「やっぱりあの〜あれですか、レーサーっていうのは車のレースですか」

・・・最初にキムタクが「車関係」って言ってるのに!「新幹線(の運転手)?」って聞いた子供にも「それ車じゃないでしょ」って言ってたのに!

なんかとっても堺雅人らしいせりふでウケてしまった。人の話を聞いてるんだか聞いてないんだか。もしかして、脚本狙って書いてる?

さて次回はどんなおもしろシーンを提供してくれるのか?もうこのドラマの見かたがすでに違ってきてます、私。

ヤマコーも出演するドラマがタイトル変更?

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomoドラマ|-|-

3月3日に報道されたニュースなので、1週間ほど前のことですが。

堀江社長連想?フジがドラマタイトル変更

以下、引用(スポーツ報知より)

SMAPの草ナギ剛(30)が主演するフジテレビ系連続ドラマ(4月14日スタート、木曜・後10時)のタイトルが、予定していた「ヒルズに恋して」から「恋におちたら〜僕の成功の秘密〜」に変更されたことが2日、分かった。



同ドラマは六本木ヒルズにオフィスを構えるIT企業を舞台にした物語。実際に六本木ヒルズには多くのIT企業が本社を構えており、ニッポン放送株をめぐってフジサンケイグループと激しく争っているライブドアもそのひとつ。そのため、タイトル変更はライブドアや堀江貴文社長のイメージを払しょくするためとの見方もされているが、同局広報部は「当初よりラブストーリー色を強めたいという理由から」と説明。「脚本や内容の変更なども一切ありません。社長の役もドラマ上での人物ですので、特にモデルとなっている方はおりません」としている。


これって、山本耕史も出演するドラマのことだな。ヤマコーは、ツヨポンの幼なじみで魚屋さんという役らしい。伊東先生、いやタニショーも出るそうで、「新選組!」系ブログではかなり話題になっていたんだけど。まさか、ホリエモン対フジテレビの騒動がこんなところに影響してくるとは思わなかった。広報は「変更ありません」なんて言ってるけど、きっと現場は大変だろうなあ。

しかし「恋におちたら」って、まるで「金妻」みたい。「ヒルズに恋して」のほうが絶対いいと思うけど〜。

どうせタイトル変えるなら、いっそのこと「摩天楼はバラ色に」にでもしたらどうだろう。内容的には結構合ってるんじゃないか。アレも、サクセスストーリー+ラブストーリーだったし。

意外とおもしろい「H2」

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomoドラマ|-|-

気がついたら、いま見ているドラマは学校モノばかりだった。「ごくせん」や「金八先生」、「H2」、「みんな昔は子供だった」など。

今クールは学校モノ自体の数が多いのかもしれないけど、「救命病棟24時」とか「義経」とか他にもドラマはあるのに、ほとんど見ていない。

で、最初の期待度に反してなかなかおもしろいのが「H2」だ。

あだち充が原作で野球モノ、となれば、もうそれだけでストーリーはほぼ想像がついてしまうし(原作は読んでいないけど)、キャスティングも正直ビミョーな感じだったので、最初は期待していなかった。原作ファンのダンナが珍しく自主的に見ているから、という程度の理由で見始めたうえ、最初の数話はビデオに録り貯めしていた。

ところが、見てみるとやたら小ネタが多くて映像もおもしろく、ストーリーとは関係ないところで大ウケしてしまった。おかげで、ベタな台詞や展開もまったく気にならない。

キャストも、春華役の石原さとみが結構はまっていて良い。それから、山田孝之(主人公・比呂)の高校生役っていい加減どうなのよと思っていたけど、実際にはさほど気にならなかった。1人だけサラリーマン的な雰囲気を醸し出している英雄(田中幸太朗)もある意味おもしろいし、野田役の中尾明慶も、原作はもっと太ったキャラらしいけどあれはあれでいい味出してる。

(もっとも、原作を知っている人がこのキャスティングをどう思うのかは分からないけど)

で、いやに遊び心のある演出に、なんだか「Trick」みたいだなあと思っていたら、なんと演出が堤幸彦だった。本人じゃんか!ていうか、製作がオフィスクレッシェンド(堤幸彦の会社)だし。

迂闊にも5話ぐらいまで気がつかなかった。どうりでおもしろいわけだ!

というわけで、6話までの小ネタを書き出してみる。

お正月単発ドラマ(4)「負け犬の遠吠え」

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomoドラマ|-|-

「負け犬の遠吠え」 (1/8放送、日テレ)

原作に出てくる負け犬・勝ち犬の特徴(結婚式でのファッションとか)をうまく取り入れつつ、20代の美帆(中越典子)の目を通して女の幸せとは何か探る、みたいなドラマになっていた。ストーリーは、まあまあ予想できた展開。でもそれなりにおもしろかった。

「負け犬」3人組に、久本雅美、大塚寧々、桜井淳子、「勝ち犬」の専業主婦に鈴木杏樹、という配役が絶妙。鈴木杏樹は最近、母親で主婦という役が多くなってきたな。

美帆と負け犬3人組とは前職での先輩後輩。今は全員転職しているが、ときどき一緒に食事をしたり、マチャミのマンションに集まったりする仲。で、雑誌編集者に転身した美帆が、「負け犬ブームの検証」という企画のため3人を取材するという設定。取材対象には「勝ち犬」も必要、ということで、マチャミの友人・弥生(鈴木杏樹)が登場する。

東京タワーが見えるマンションに住むマチャミの独身生活に憧れたり、世田谷の一戸建てに住む専業主婦の弥生に憧れたり、それぞれの素敵な部分を見るたびに「やっぱり女は仕事」「やっぱり結婚」と揺れ動く美帆。分かりやすいな〜。

確かにどちらも素敵な暮らしだけど、そんないいことばっかりじゃないだろうよ。(つうか共働きでもないのに世田谷にあんな大きな一戸建てなんてあり得ない!)と思っていると案の定、やがてそれぞれの抱える不満や辛さが露わになってくる。

で、最後は「どちらが不幸とか幸せとかいうことはなく、女の人生は勝ち負けで決まるものではない」という無難なまとめ方。まあこんなもんでしょうね。

ちなみに39歳・独身のマチャミが勤めるIT関連企業の名前が「Global Door」だったのがウケた。しかも社長は竹中直人。いかにも遊び人風だがやり手のベンチャー経営者、という役がハマっていた。

ところで、負け犬と勝ち犬とでは学生時代に読んでいた雑誌がすでに違っている、というような話が出てきた。負け犬になった人が「an an」を読んで「都会的なひとり暮らし」なんて記事を読んでいたときに、勝ち犬になった人は「JJ」を読んで男ウケするメイクやファッションを研究して配偶者を捕まえ、主婦となった今は「VERY」が愛読誌なのだそうだ。

なんか妙に納得してしまった。ならばそのどちらも読んでいなかった私が、どちらの「犬」の定義にも当てはまらない「既婚・子なし・会社員」になるのは当然の成り行きなのか。

お正月単発ドラマ(3)「時空警察5」

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomoドラマ|-|-

ドラマというのか微妙ですが、一応ドラマのくくりで。

「時空警察5」(1/5放送、日テレ)

2話目のヒトラーはともかく、1話目の島原の乱はおもしろかった。

徳川幕府を相手に、なぜ民衆が4ヶ月も戦い続けられたのか?軍資金はどこから来たのか?キリシタン弾圧の戦だったにも関わらず、なぜバチカンでは彼らが殉教者として認められていないのか?という点に注目して「捜査」が始まる。

晩年の秀吉を訪ねたり、島原の乱直前の天草四郎や徳川家光のもとへ行って調べる捜査員たち。そのうち分かったことは、天草四郎の馬印が豊臣家のそれと同じひょうたんであること、鹿児島の木下郷に、豊臣秀頼が真田幸村に連れられて鹿児島に逃れたことを歌った民謡が伝わっていたこと、そしてそこには豊臣秀頼のものとされる墓があることなど。

そこから、天草四郎は鹿児島に逃れた豊臣秀頼の子供=秀吉の孫だったと展開。戦の軍資金は大阪城にあった秀吉の財産で、四郎が豊臣の子孫であると知っていた徳川方は、キリシタン弾圧を名目に徹底的に戦をしたというのだ。

歴史好きには「そんなバカな」と言われそうな気もするけど、これまた史実と想像の部分とが妙につじつまが合っていて感心してしまう。秀吉役の加藤茶がまたいい味出してた。

そういえば、孫の顔をひと目見たいと懇願する秀吉に、島原の乱の現場へ連れて行く代わりに石川五右衛門を助けてやるよう広瀬(恵俊彰)が頼んでいたけど、それは結局どうなったんだろう。釜茹での刑も、実は秀吉が吹聴した「伝説」だったというオチなのかと思ったんだけど。特に出てこなかったような。

お正月単発ドラマ(2)「夏目家の食卓」

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomoドラマ|-|-

「夏目家の食卓」(1/5放送、TBS)

予想以上におもしろかった。というか、おもしろさの方向が予想と違っていたのでビックリしたというべきか。これがいわゆる久世光彦の演出なんですねー!最高だよ。

遊びのある(というか遊びだらけの)舞台セットや演出も、夏目家を訪れる愉快な仲間たちのキャスティングも、すべてに無駄がないというか。もちろんモックン(漱石)の怪演も、宮沢りえ(妻・鏡子)の呑気っぷりも良かった。この2人があんなに喜劇にはまるなんて、新たな発見。

のっけから、畳を踏み外して転倒する漱石先生に爆笑していたら、その後も笑いっぱなし。ドリフかよ!と突っ込みたくなるような場面もたくさんあった。だけど最後は、静かな夫婦の会話にホロリとさせられた。

台所で額漬けを作る場面や、お手伝いさんがタライで野菜を洗う場面、ポンプで水を出す場面、しいたけを網焼きする場面、鏡子が娘たちとドーナツを作る場面など、当時の暮らしぶりが伺える場面が随所に出てくるのも良かった。もっとも、夏目家はお手伝いさんや書生さんがいるくらいだし、かなり良い家なんだろうけど。

それから、漱石の書斎で繰り広げられる怪しげな仲間たちとのやり取りは、まるで「我輩は猫である」の世界から飛び出してきたような雰囲気。なんかワクワクした。豊原功補の芥川龍之介や、樹木希林の穴太(あのう)夫人も良かったけど、勝村政信の寒月さんと、岸部一徳の迷亭さんが胡散臭くてもう最高。勝村政信が、あんな思い切った裸踊りをするとは思いもしなかった。

寒月と迷亭で一番ウケたのは、夏目家の話とは何の関係もない、寒月さんの恋煩いの場面。勝手に漱石の書斎に上がりこみ、ため息をつく寒月。そこへ突如、床下から現れる迷亭。なんだこりゃと思っていたら、廊下側からも縁側からも窓からも押入れからも、次々現れる迷亭、いや岸部一徳。これじゃまるで「FMV」のCMだよ!

それにしても、漱石の書斎と居間をつなぐ廊下の仕掛け、あれはいいなー。

お正月単発ドラマ(1)「大化改新」

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomoドラマ|-|-

他の番組改変期と違って年末年始はおもしろい企画が多いので、テレビ好きは大忙し。特に今年はドラマをよく見たので、その感想など書いてみます。

「大化改新」(1/3放送、NHK)

中臣鎌足(岡田准一)と蘇我入鹿(渡部篤郎)は学友であり、幼なじみでもあり、身分は違えど仲の良い友人同士だった。しかし後に、鎌足が尊敬する聖徳太子の息子・山背大兄皇子(山口祐一郎)を入鹿が討ったことで対立するようになり、友情や理想に葛藤しながらも鎌足は入鹿暗殺へと至る。という、かの有名な「大化改新」をテーマにしたドラマ。

若き日の鎌足と入鹿が友人だった、というのは作り手側の想像だろうけど、史実と想像をうまいこと組み合わせていたように思う。登場人物たちの言葉づかいとか描き方はやや現代調になっていたけど、NHKではこれが最近はやりなのかね。

とはいえ、難しい時代言葉を使われるよりは現代語のほうが観やすいので、私としてはこれで良かった。つうか、古代語なんて大真面目にやったら、もはや一般視聴者には理解できないだろうよ。

日本史選択じゃなかった私は、大化改新が645年だということも忘れていて、この時代の知識といえば手塚治虫の「火の鳥」に出てきた天智天皇と天武天皇の話(何巻だ?)で読んだ程度。もちろん、鎌足が藤原氏の祖だということは知っていたけど。

で、蘇我氏とかその時代の天皇とか、ドラマ見た後調べまくってしまった。軽皇子(宝皇女=皇極天皇の弟)って、後で天皇になってるのね。吹越満が演じていて個人的には嬉しかったけど、アレが天皇になるのか〜と思ってしまうような皇子だったな。

ところで、三島へ行ってからの鎌足のヒゲぼうぼう姿にはちょっと引いた。あれじゃ原始人だよ。そりゃこの時代の民衆は貧しいだろうけど、他の村人以上にみすぼらしかった。ついでに衣装といえば、入鹿が首周りにスカーフみたいなのを巻いていたので、大河ドラマ「北条時宗」を思い出してしまった。なぜNHKは渡部篤郎にスカーフをさせたがるのか(「時宗」みたいな赤ではなかったけど)。

岡田准一は決して演技が下手な人ではないのに(むしろ上手い)、渡部篤郎みたいな演技派が一緒だと、どうも食われてしまう感じだなあ。演出のせいもあるかもしれないけど、鎌足のキャラがちょっと薄いような気がした。

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