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2013.09.14 Saturday by スポンサードリンク|-|-|-

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新選組!43話「決戦!油小路」

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo新選組!|-|-

人の名前を覚えられない伊東先生が名前を覚えてもらえなかった。
これは初めて味わう屈辱だっただろうなあ。
あれ?伊東さんて、前に岩倉さんちへ訪ねて行かなかったっけ?それなのに全く覚えられてなかったんだねぇ、こりゃ二重のショックだ。岩倉卿はやっぱりくせもんだ。

前回の「こなくそ」の疑問がちゃんと解説されていたぞ!(嬉)
「こんちくしょう」って意味なんですね!(勉強になった)
しかも解説者は土方だ。アノ人が生きていれば、こういうときもきっと解説してくれただろうに。

そして大久保(利通)にそそのかされた伊東せんせいは、岩倉派(?)に認めてもらうため、近藤さん暗殺を決意した。
また薩摩か!なんか来週の局長襲撃にも薩摩が絡んでるっぽいし、悪役として活用されてるなあ。

ちなみにどうでも良いことですが、大久保役の人と中岡慎太郎役の人が似ているので、ときどき混同してました。しかもそう思っていたのは私だけではなかったらしい。同じこと言ってるブログさんをあちこちで見かけたよ。

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新選組!42話「竜馬暗殺」

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo新選組!|-|-

土スタでは「竜馬暗殺 犯人は誰だ」なんて期待をあおるようなことやってたけど、割と普通の展開だったなあ。

薩摩(西郷・大久保)と岩倉卿が黒幕で、実行犯は佐々木只三郎。容疑者にサノスケが挙がっていたという史実もうま〜く盛り込まれてた。なんであの場にサノスケが行かされたのかと思ったけど、「新選組を行く」を見て納得。うまい!意外だったといえば、捨助が結局竜馬を助けようとする側に回ったことくらいか。

ちなみにサノスケの言った「こなくそ!」って、伊予弁なの??
確かに、瀕死の中岡慎太郎が聞いてたよね。

竜馬たちが殺される直前にしていた鶏肉の皮談義が、めちゃくちゃ普通の友人同士の会話だったので、今こんなところで死ぬとか全然思っていない人たちなんだなあと思ったらグッとくるものがあった。
つか、オンエア見たときはあんまり思わなかったんだけどビデオでもう一度見たら自然と悲しくなった。

斬られてすぐ絶命するんじゃなくて、しばらく呆然と寝転がっていた様子とか、ポツリポツリ会話する微妙な「間」とかが、2人の無念さや驚きを表していたと思う。
地球儀を見ながら次第に力尽きて静かに目を閉じる竜馬の様子もリアル。
素晴らしい(?)最期だった。

ミタニン@土スタおもしろかった

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo新選組!|-|-

「土曜スタジオパーク」ゲストは三谷幸喜。

「ネタバレしすぎ」と不評の土スタですが、今日はそんなにネタバレきつくなかった気がする。まあ「竜馬暗殺」の話が中心で、私的にはどうでも良かったということもあるけど。結局誰が暗殺実行役なのかは出てこなかったしね。

ちなみに土スタのネタバレには、三谷さんも「ここまで放送していいのかと、むかついてた」と言っていたのは笑った。

「竜馬暗殺 犯人は誰だ」のコーナー
映像が、まんま古畑のパクリでビックリ。やるなあNHK。ミタニン大喜びで、スタッフも作った甲斐があったね。
しかし宮本アナの古畑のモノマネ(似てない)はいかがなものか。おもしろかったけど。

新選組!41話「観柳斎、転落」

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo新選組!|-|-

ついに幕府直参になった新選組。
直参取立て通達の中に観柳斉の名前を見つけることはできない、というナレーションの後オープニング。いいねえ、こういう始まり方。なぜ観柳斉の名前がないのか?というあたりを三谷流に描いてみせるわけだ。例によって史実とは違うかもしれないけど、ドラマとしてはおもしろい展開の仕方だと思う。

直参になったことをきっかけに、法度のあり方を見直す局長。
「御直参となった以上、新選組の命はもうおれたちのものではない。将軍様のものだ」
「将軍様からお預かりしている隊士の命を将軍様のために生かしていこう」
・・・将軍様将軍様って、なにか某国のアレみたいだな〜と思ってしまった。たしか前は「上様」って言ってなかったっけ。なんで将軍様?

新選組!40話「平助の旅立ち」

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo新選組!|-|-

前回の感想を書いたときは「いよいよ来週は平助が旅立ってしまう」と思ったくせに、今回のオープニングでタイトル見るまですっかり忘れていた私。

わあ〜、そうだった!
ついに平助がいなくなってしまったよ。

しかし爽やか青春劇風の、総司とのシーンはなかなか良かったです。

たぶん最後のスタジオパーク

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo新選組!|-|-

ふと思い立ち、3度目のスタパ見学をしてきてしまった。

で、結果から言うと。洋装の土方を目撃することに成功しました!
なんかもう、生粋の土方ファンなのに未だ遭遇できていない方々には申し訳ないくらいに、あっさりと見てしまったです。同行した友人すねこ(いちおうトシスト)など、スタパ初体験だったというのに。

そのほか、近藤局長と周平くんもいました。48話の撮影だったので、時期的には流山なのかなと思ったけど、周平がいるので何のシーンなんだかサッパリわからなかった。

以下、ネタバレ度は低いと思われますが、先を知りたくない方はご注意を。

「新選組!」公式本を求めて

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo新選組!|-|-

今さらながら、「NHK大河ドラマ・ストーリー 新選組!」前・後編を買ってしまった。

会社の近くにあるビックカメラのPC書籍売り場には、どういうわけか歴史本コーナーがある。以前見たとき、この公式本が置いてあった。ということはビックカメラのポイントが使えるな〜、そのうち買おう、と思っていた。

ところがつい先日行ったら、もうなくなっていた。やっぱりその場で買うべきだったか・・・。ちなみに幕末関連本は相変わらず置いてあったものの、早くも「義経」本が並んでいた。

どうでもいいけど、やっぱりこれって場所柄(有楽町・丸の内近辺なので)、歴史好きなサラリーマン向けに置いてあるのかなあ。

というわけで、仕方ないので普通の本屋に行った。でも、普通の本屋でさえなかなか置いてなくて、何軒か探してしまった(amazonで買えよ)。何ヶ月か前まであちこちで見かけたのになあ。

山南さんのイラストがやって来た

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo新選組!|-|-

とわきちさんが描いた山南さんのイラストを、ポストカードにして送ってもらいました。

towa.jpg
左:山南さん(会津のイベントで堺さん本人にプレゼントしたのと同じ絵)
右:山南さん役の堺雅人さん

家族とか会社の人に見せたら「似てる〜」と好評。たまたま33話を見たという上司も、通りすがりに「あ、このヒトこの前切腹された方だね」と反応したほどでした。

ちなみに、このポストカードは実費+送料をお支払いするような形でいただきましたので、タダでもらったわけではありません(シェアウェアみたいなもんですかね)。とわきちさん、ありがとうございました!

堺さんが「スタジオパークからこんにちは」に出演したとき、とわきちさんがNHKにFAXした山南さんのイラストが画面に映ったのを見て、「うわ〜似てる、うまい〜」と思っていたら、いつのまにかブログを通してご本人にたどり着き、そのイラストを手に入れるまでになっていました。

まさか、テレビに投稿した方と(ネットを通してとはいえ)知り合えるとは、あの時点では思いもしなかったですよ。

「新選組!」を見ることも、ブログを始めることもなかったら、こんなやり取りは発生しなかったわけで・・・。それ考えると「インターネットってスゴイなあ〜」と改めて思うのでした。Fotologを始めたときもそう思ったけど。

ところで、とわきちさんの作品を見ていたら、久しぶりにクリエイティブ魂みたいなものが刺激されました。前からナナンの写真集でも作ろうかとは思っていたけど、他にもミニデジで撮った写真集を作るとかポストカードにするとか、何かいろいろやりたいなと思い始めました。

とはいえ、精神的な不安定さは相変わらずで、3歩進んで2歩下がる、みたいな感じなのでどうなることやら。

新選組!34話「寺田屋大騒動」

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo新選組!|-|-

大爆笑。
やっぱり私は喜劇が好きだ!と改めて確認した回だった。

ええい、体調さえ良ければすぐにも感想を書きたかった!
今回は他の新選組!ブロガーさんたちも更新が早かったので、よけいに乗り遅れてしまった感があるけど、今週も感想いってみよう。

まず最初に。今回のMVPは源さんだ。間違いない!わらじを放り投げる土方や、驚愕する総司、慌てふためく平助も捨てがたいが、ふだん地味な源さんが珍しく大活躍していたと思う。

さて前半数分はいきなり山南祭。まさか第5話とのリンクをこんなところで見せられるとは思いもしなかった。もはや亡くなった人の話だから、出てきても単なる回想しかないと思っていたので、正直驚いた。あの近藤さんの婚礼の日の朝、千葉道場を辞めることを塾頭に告げ、試衛館に居場所を見つけたと語る山南さん。全てはこの日から始まっていたのか・・・ううむ。

その山南さんから日本の将来を託されてしまった竜馬さん。ええー、竜馬に再び火をつけ、薩長同盟を結ばせたのは山南さんてことになっちゃうの?こんな展開、想像しなかった。やっぱミタニンの解釈(創作)っておもしろいよなあ。

そしてもうひとつ、山南さんと明里のことに心を動かされた局長が、深雪太夫の身請けを決心したことから今回の騒動が起きることになるとは。

亡くなってもなお、(このドラマ的に)いろいろな種を蒔いている山南さん、最高だ。

新選組!31話と32話

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo新選組!|-|-

ほんのちょっとのすれ違いから、大きな亀裂が生じて破綻していく・・・みたいなことをこのドラマはうまく表現しているなあと、思う。

山南さんも歳三も、もっと正面からぶつかって本音を言い合えばこんな大事件にはならなかっただろうに。周りの人にしても、山南さんが悩んでいたことを、知ってはいてもどうしてやることもできず、また歳三の急進的なやり方を快くは思っていなくても他に案があるわけでもなく、ただ時が過ぎていってしまったんだろうなあという感じがする。気がついたら大ごとになってた、なんてよくあることだ。

だいたい、歳三が本当は山南さんのことを頼っていることや、山南さんが歳三のことで悩んでいるってことを、直接聞いて知っていたのが総司だけっていうのがダメだよなあ。この人、自分の病気のことだけでも手一杯だろうし、もともと世話焼きタイプでもないだろうから、2人の間を取り持つことなんてことまで気が回るはずもない。もし近藤さんがもっとうまく気を配っていたら事態は違っていたかも・・・と思ってしまう。

よく史実で言われているような、西本願寺への屯所移転をめぐって対立したとか、左幕と勤王という思想的な問題で対立したとかそういうことじゃなくて、もっと人間的・感情的なことが前面に描かれているので、現代の私たちにもよく理解できるしリアルだ。

30話あたりからの流れって、三谷幸喜自身が劇団をやっていたときの経験がフルにいかされてるんだろうと思う。

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