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2013.09.14 Saturday by スポンサードリンク|-|-|-

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パンダのマトリョーシカがやってきた

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo日記・雑記|-|-

以前、パンダのマトリョーシカのことを書いたところ、simoryoさんから譲っていただけることになりました。

で、我が家にやってきたのがこれ。

一番大きいパンダと二番目との差が開きすぎててウケる〜。もう一段階ありそうなのに。一番小さいのは顔のみで胴体は省略。手描き風の顔や手足といい、このユルさはたまりません。

後ろ姿はこんな感じ。

シッポが長!でも一番小さいのは、やはりシッポも省略されていた。

というわけで、simoryoさんありがとう〜。

パンダのマトリョーシカ

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo日記・雑記|-|-

週末、結婚披露パーティーに行って来たのですが、なぜかその会場にパンダのマトリョーシカが。

か、かわいい。欲しい・・・。

中身はこんな感じらしいです。

よく見ると、一体一体顔が違います。ということは手作業で作ってるんでしょうね。ある意味コレジャナイロボと同じだ!木製だし。

マトリョーシカっていったらロシアの民族衣装を身に着けたアレなわけですが、パンダなんてあるんですね〜。早速ググッてみると、中国土産でもらったとかいうブログをちらほら見かけました。ということは、日本では売ってないってこと?

ネット通販もあるようですが、このショップはすでに在庫切れの模様。おぉぉ残念。(ちなみにフクロウのマトリョーシカもあるのね)

というわけで、日本で売ってるお店をご存知の方いましたら、情報をください!もしくは中国旅行をする知り合いがいたら買ってきてもらおうかな?

猿じゃなくて猫

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo日記・雑記|-|-

ダンナのお友達から、猫の置き物を頂きました。



私「あ、“見ザル言わザル聞かザル”だ!」
夫「それは猿だろう」
私「じゃあ、なんて言えばいいの?」
夫「・・・見ないニャン、言わないニャン、聞かないニャン」

祖母の人生

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo日記・雑記|-|-

先週、祖母が亡くなった。

本家をご覧になった方ならご存知かと思うが、「保次郎一家の移民生活」という曽祖父(ひいおじいさん)のアメリカ移民時代のことを書いたコーナーがあり、そこに登場する「保次郎の娘」が祖母である。その祖母が、90歳の人生を終えた。

今年に入ってから急に弱ってしまい、2月末の時点であと1ヶ月くらいだろうと診断されていた。もう老衰なので手の打ちようがないということだったし、大往生の部類に入るので半ば諦めはついていた。それでも、ブドウ糖注射が効いたらしくて1ヶ月ほど延命できたのだけど、5月11日、とうとう逝ってしまった。

思えば、祖母の人生の前半は激動的だ。

日本人移民の子として1914年にカリフォルニア州で生まれ、11歳までその地で育った。現地の学校に通っていて、当然英語も話せた。当時、父親である保次郎(私の曽祖父)は農場を営んでおり、そこではいろいろな人種の移民たちが雇われて働いていたというから、祖母は農場主のお嬢様だったということになる。

その後、日本に帰って来てからはフツーに日本人として暮らし、女学校を出て結婚した。新婚時代は横浜の鶴見に住んでいたそうだが、第2次世界大戦のためド田舎の実家に疎開。戦後はもはや都会に戻ることもなく、そのまま実家で実の両親と同居し、夫と農業を営みながら子供たちを育てたそうな。

アメリカ時代は日本よりずっと進んだ生活をしていたはずだし、日本でも横浜に住み続けていればハイカラな暮らしができたかもしれない。英語ができたんだし、夫はサラリーマンだったんだし。それがどういうわけか山奥のド田舎に引っ込んでしまい、とても不便な、ハイカラとは縁遠い暮らしをすることにしたわけだ。

きっと都会で暮らすよりも、実の親のもとで子供を育てるほうが楽だったんだろうなあ。農家といっても、アメリカ時代とは違って貧しかったらしいが、それでも祖母の後半生は穏やかで落ち着いた暮らしだったのだろう。

どちらがいいとか悪いとかっていうことはないんだけど、なんだか不思議な人生だと思うのだ。

ちなみに父たち兄弟は全員東京で就職し、首都圏に家を構え、今に至っている。祖母が田舎に引っ込まなければ彼らもまた違った人生を送っていたかもしれないし、そうすると孫の私たちも全然違う生活をしていたり、あるいは生まれていなかったりと、何かが変わっていたかもしれない。そういう連綿と続くつながりを考えると、さらに不思議な気がしてくる。

ところで、今回の祖母の死をきっかけに、曽祖父の残した大量の写真をデジタルデータ化しておくことにした。100年以上前の写真なのですでに銀鏡が出てしまっているが、アメリカ時代の写真なんて本当に貴重だと思うので、これ以上劣化が進まないうちにスキャンして取っておこうというわけだ。といっても、自宅でスキャンしているので、そう高性能なデータになるわけではないけど。

あとは、オリジナルの写真プリントを保管する方法も考えなければならない。以前、東京都写真美術館の研究員の方に話を伺ったところ、中性紙の包材や箱に入れて、温度・湿度の差が少ない場所で保管するのが良いとのことだった。中性紙の箱は手に入るだろうけど、保管場所は難しい。どこかに、蔵とかワインセラーとか貸してくれる知人はいないかしら。

代々木公園の桜

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo日記・雑記|-|-

fotolog仲間に誘われ、代々木公園でお花見してきました。
実は、今さらながら初めて参加するfotologオフ会です。
(私のfotologデビューは2003年秋で、今まで何度かオフ会の機会があったのに参加できなかった)



暖かかったのは良かったけど、風がもの凄かった!
おかげで桜は早くも散り始めていて、満開を通り過ぎていました。9日のほうがお花見日和だったかもね。

堺さん目撃情報の真相は・・・

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo日記・雑記|-|-

以前書いたナマ堺雅人目撃情報の真相を探るべく、堺さんが居たという宮崎地鶏のお店に行ってみました。

同行者は「トロピカーナな毎日」のるるりんさん。この目撃情報がきっかけでお互いの職場が激近なことが判明し、会社に近いそのお店に行ってみよう!と盛り上がってしまったのでした。

目撃者であるseaさんも駆けつけたのですが、残念ながらお仕事の都合により、店に入る前に帰ってしまいました。(この時間帯は予約を受け付けていないそうで、私たちが行ったときはすでに満員だったため、しばらく待ったのでした)

お店に入る前は、「12月某日に俳優の堺雅人さんが来ませんでしたか?」と店員さんに聞いてみようか?などと話していたのですが・・・結局聞けませんでした。堺さんの写真が載った冊子の切り抜きまで用意していたのに、とてもそんなこと聞けるような雰囲気ではなかったんですよねぇ。なぜか店員さんは男性ばかりだったし(こういう時は女性のほうが!)。あるいはオヤジが1人で切り盛りしてるような感じのお店だったら聞きやすかったんですけど。

そういうわけで、真相は分からずじまい。でも、seaさんが言うには「すごいなで肩だった」とのことなので、そりゃあもう間違いない!と思いました。

ちなみにコース料理を食べたのですが、メニューはこんな感じでした。

・お通し
・地鶏刺身
・地鶏もも炭火焼
・手作り豆腐
・地鶏たたき
・地鶏南蛮揚げ
・地鶏にぎり寿司と鶏スープ又は冷汁
・デザート


これが地鶏もも炭火焼。肉が硬くて、いやいや非常に歯ごたえがあってビックリしたのですが、後で聞いたところによると、地鶏ってそういうものだそうですね。味は良かったです。


「地鶏にぎり寿司と鶏スープ」か「冷汁」を選ぶ、ということだったので、二人とも冷汁にしました。
しかしこの冷汁、私的にはしょっぱくてこれまたビックリ。うちの母(宮崎出身)が作る冷汁は、もっと薄味でどろどろなもので。冷汁は宮崎でも各家庭によって味が違うとはいいますが、やはりそうなのか?

【参考】
abetomo家の冷汁レシピ

ところで、るるりんさんとお会いするのは初めてだし職業(業種)も全然違うのですが、ブログを通して数ヶ月お付き合いがあったり、「新選組!」や堺雅人ファンであったり、「マンハッタンラブストーリー」などのクドカン作品も好きだったりと、共通の話題がたくさんあったため話は尽きませんでした。

オフ会など参加したことはないし、人見知りするほうなので、正直どうなることかと思っていましたが・・・「プチ・オフ会」はとても楽しかったです。

初詣

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo日記・雑記|-|-

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、今年は珍しく元旦から初詣に行って参りました。

宇都宮@ダンナの実家に行ったついでに、二荒山(ふたあらさん)神社へ出かけました。宇都宮には何度も行ってますが、ここは初めての参拝です。

今年のミレナリオ

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo日記・雑記|-|-

millenario2004
年末になると、東京・丸の内では毎年恒例の「東京ミレナリオ」が始まります。
開始日はクリスマスイブ。

というわけで、今年も初日の様子を撮ってきました。
ちなみに去年はこんな感じ↓
http://www.fotolog.net/abetomo/?photo_id=3840259とか
http://www.fotolog.net/abetomo/?photo_id=4085164とか

すでに昼間からたくさんの人が訪れていたようで、明らかに会社勤めではなさそうな若いカップルとか女の子グループとか家族連れとかを会社付近でちらほら見かけました。

で、夜になったら、交通整理係の声やら人々のざわめきやらBGMやらが窓の外から聞こえてきて、賑やかなこと!みんなちゃんとクリスマスイブを満喫してるんだなー。

たまたま会社が近くなもので、こんな華やかなイベントの恩恵に預かっている私ですが、わざわざ出かけたりはしないタチなので、毎年この人出には感心します。

さて我が家のクリスマスイブ。
地獄の深夜残業を逃れたダンナが買ってきてくれた(20分も並んだらしい)キル・フェ・ボンのケーキを食したのでした。

左:クリスマスバージョンのパッケージらしい
右:バナナタルトとブルーベリータルト

やまない雨はない

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo日記・雑記|-|-

今日、1週間ぶりに出社しました。

先週は実家で療養しとりました。夏バテのせいもあってか、ゴハンが食べられない状態になってしまったので、一時的に親を頼ることに(その間、ダンナはダンナ自身と猫の面倒をみてました)。血圧もかなり低かったので、最初の三日間はほとんど寝ているような状態で、近所の内科医へ点滴に通ったりもしました。

でもその甲斐あってか、とりあえず肉体的な具合のほうはだいぶ回復したので、予定通りの出社となりました。

ええと、まあお察しの方もいらっしゃるでしょうが、主に精神面での具合が悪かったのです。専門医にも通っています。

とはいえ、うつ病やパニック障害のように病名が付くような状態ではないし(と書くと、なんか雅子妃についての宮内庁発表みたいだな)、重い精神病というわけでもありません。

なんというか、不安神経症というものですね。

それでは

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo日記・雑記|-|-

これから、京都へ行って来ます。

nanan7.jpg
涼を求めて、大嫌いなはずの掃除機に寄りかかるナナン
人間どもが留守の間、動物病院(ペットホテル)に預けられるのだにゃ〜

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