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2013.09.14 Saturday by スポンサードリンク|-|-|-

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金八先生 11話「鶴本直・決断の旅立ち」

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomoドラマ|-|-

金八先生第7シリーズは、まだ3回ぐらいしか見ていない。いちおうビデオは録っているけど、去年は見る暇がなかった。

でも新年1回目の2時間スペシャル(11話)には、第6シリーズの卒業生・鶴本直(上戸彩)が出ると知って、これは見なければ!と思った。

家に帰ってテレビを点けると、ちょうど直が金八を訪ねて来たところだった。いよいよホルモン投与を始めると告げる直。長年待ち望んだ治療だけど、やはり不安や何やらがあって金八に会いたくなったというワケらしい。そして3Bの教室で始まる金八先生の「授業」。

そうか〜、あれから3年経つから18歳、性同一性障害の治療が受けられる年になったのか。そういえば、18歳になったらホルモン治療を始めて、20歳になったら性転換手術を受けるって、第6シリーズのとき言ってたな。回想場面が流れて思い出した。

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向田邦子の恋文

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomoドラマ|-|-

「新選組!」関係でよく巡回しているブログ「baddreamfancydresser」さんや「水川青話」さんで、先日放送されたドラマ「冬の運動会」のことが絶賛されていた。それを見て、あーしまった、やっぱり見れば良かったと後悔した。

番組の存在には気がついていたし、ビデオ録ろうかどうしようか迷ったのに結局忘れてしまった。ていうか「救命病棟24時スペシャル」なんて録ってる場合じゃなかった。前日、「大化改新」を見たばかりで、なんとなく岡田准一はおなかいっぱいな気がしたんだよ。再放送しないかなあ。昔の「寺内貫太郎一家」などは見たことないから知らないけど、ときどき単発で放送される向田邦子ドラマは、結構好きなのだ。

ところで向田邦子といえば、ちょうど去年のお正月に放送されたドラマ「向田邦子の恋文」に出てきたある言葉がいまだに印象に残っている。

「おいとまを いただきますと 戸を閉めて 出てゆくやうに ゆかぬなり生は」

邦子(山口智子)の恋人の母親(樹木希林)が、邦子に語って聞かせた歌(短歌?)だ。恋人が自殺したあと、残された2人が縁側で泣き笑いしながら話す場面が印象的だった。久しぶりのドラマ出演だった山口智子と、樹木希林の演技が素晴らしかったのはもちろんだけど、この言葉自体、何かとてもインパクトがあった。

以来、折にふれ思い出すこの言葉。それは多分、何か辛いことがあったときや、病気で気持ちが真っ暗になったとき。思い出すというよりは、「心に浮かぶ」というほうが正しいかもしれない。確かに、そういう風にはいかないよな、生きるということは。

だけど恋人の中原さんは「戸を閉めて出て行って」しまった。向田さんは、それを受け入れ乗り越えていく。しかも死ぬまで誰にも言わず、自分ひとりの胸にしまって。大人の恋というかなんというか、まさしく「秘め事」。切ないけれど、潔い。

それにしても、放送作家として売れっ子の日々を送っていた頃、私生活ではこんな衝撃的な出来事を抱えていたとは驚くばかりだ。そして、彼女自身がああいう最期を遂げたというのも、不思議な気がする。

ちなみに、原作はこちら。
向田邦子の恋文
向田 和子

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追記。
後で調べたら、このドラマのDVDが出てました。いつの間に!
向田邦子の恋文

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