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2013.09.14 Saturday by スポンサードリンク|-|-|-

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新選組!30話「永倉新八、反乱」

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo新選組!|-|-

ええと、この週末は2日連続で映画を見たり、京都旅行レポを書いたりでかなり目が疲れていた。そのせいか今回の30話はあまり集中して見ることができなかったような。

放送後にいろんな感想ブログを見てみたら、見落としている場面があったことに気がついたり、土方が蔵に行った意味はそういうことだったのかと理解できたり(オンエア見たときはよくわからなかったので)。みんなすごいなあ〜、よく見てるし感性豊かだな〜。と自分の理解力(読解力?)のなさを実感してしまった。

とはいえ思うところはいろいろあったので、また感想なぞ書いてみます。

今回は、以下の点が印象的だった。

・組織運営の難しさ
・山南さんの立場がいよいよ悪くなってきた
・斎藤一が間者としての素質(?)を見せ始めた
・土方の俳句が登場

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新選組!29話「長州を討て」

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo新選組!|-|-

今回は印象に残ったとこだけ箇条書きで。(順不同)

・象山先生の馬、小さ!ポニーちゃんですか。しかも白だし。引きのショットなんて、見れば見るほど可笑しいって。

・山南さんの出番少なすぎやしませんか?まあ蛤御門の変にも参加していないので、画面に出てくるだけでもマシかもしれないが・・・。

・山南さんが見守る訓練で、激を飛ばす平助先生。池田屋で負った傷はまだ治っていない模様。平助も今回はこれくらいしか出番なかったね。

・前回が亀弥太祭なら今回は久坂祭か。しかし久坂の感動的なせりふと熱演も、捨助の登場で台無しだ〜。悲劇と喜劇は隣り合わせといいますか、これも狙ってやってるとしたらおもしろすぎる。ていうか捨助!そのでっかい御櫃、どこから盗ってきたんだ!

・そして捨助は久坂と寺島の遺髪を託されるわけだけど、初対面の人の名前をちゃんと覚えられるんだろうか?しかもどっちがどっちのマゲだか覚えていられるんだろうか?などと心配してしまった。

・というわけで、久坂の最期にはあんまり感情移入できなかった。やっぱり今回は左之助祭なのでは!(実は捨助祭だったのかも)

・京の町が戦火に包まれ、おまさちゃんの店の辺りを心配する左之助。御所方面へ行こうとする近藤局長に待ったをかけるが、当然その主張は却下され。このときの近藤・土方と左之助のやり取りって、何気ないけど後々の伏線になっているのかな。組織として局長・副長の判断は間違っていないけど、左之助にはそんなこと関係ないもんね。

・隊を離れ、ひとり仏光寺通りへ向かう左之助。するとコントのように頭ぼうぼうな姿で呆然と歩いて来るおまさちゃんが。まるで別人のようだ(予告見たとき誰だか分からなかったもん)。駆け寄り抱きしめる左之助もまた別人のようにカッコイイ。

・そうかなるほど、おまさちゃんはこれで左之助を信頼するようになっていくのだな。店も燃えちゃったし、拠り所を失ったところへ駆けつけて来てくれたら、そりゃあ頼もしく見えるだろう。

・しかもこの一件って、単におまさちゃんと左之助の仲が進展するであろうシーンを描いているだけでなく、ついでに近藤・土方に対する反感が左之助の中に芽生える瞬間を描いているのだとしたら(私はそう解釈した)、うまいなあとつくづく思った。

・寺田屋の外のシーン、2回目のスタパ見学で見ました!山崎の先導で寺田屋へ歩いて来るシーンと、近藤たちが裏へ様子を見に行っている間、吐いた血と斬られた血の違いについて土方が山崎に聞いているシーンでした。オンエアではあっという間だな〜。撮影しているときは、このシーンだけで1時間ぐらいかかってたぞ。

・お登勢さんがおみつさんに似ていたから、近藤さんはにやりと笑って見逃したのかな?

・「鼻血です」と言い張るシーンがまさか繰り返されるとは!すごい伏線だったのね〜。こりゃ参った。

・次回予告を見て衝撃が!おぉぉ永倉新八たちが建白書出すところもちゃんとやるんだ〜と思っていたら、山南さんをにらむヒトが!えぇ〜、山南さんが入れ知恵するんだ、そうなんだ。

新選組!28話「そして池田屋へ」

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo新選組!|-|-

とうとう池田屋事件だ!
初めてスタジオパークへ行ったとき見学したのが池田屋内のシーンということもあって、今回は思い入れが大きい。・・・ということで、初めてレビューを書いてみようと思う。

※オンエア1回きりしか見ないで書いているので、せりふとかはあまり正確ではないかも。ご容赦を。

新選組!な日々

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo新選組!|-|-

日曜日
「時代劇マガジン」最新号に山南さんが載っていると聞きつけ、本屋で立ち読み(買わない)
夜、大河鑑賞。

火曜日
この日が山南さんの撮影終了日だったこと&今週から池田屋事件の番宣CMが流れていることを同時に知る。
うわわわわ、スタパ行けば良かった〜とガックリ。

水曜日
池田屋事件のCMを見るため、早起きしてNHKを見る。8時14分、CMに遭遇!しかし「その時、近藤勇」と「その時、永倉新八」のバージョンだった。うー、山南さんは〜?
CMをやっていそうな時間帯すべてに録画予約をしてみる(ダンナ投入)

木曜日
再び朝からNHK。しかしやっていたのは「ステラ」の宣伝だった・・・。
「シアターガイド」最新号に堺雅人の記事が出ていると聞きつけ、本屋で立ち読み(やっぱり買わない)。ついでに「ステラ」も立ち読み。
帰宅後、バッチリ録画できていたCMを見る。個人バージョンは山南敬助、島田魁、永倉新八、井上源三郎の4本で、あと普通の番伝と「ステラ」の宣伝の合わせて6本が撮れていた。何度か繰り返して見る。

「その時、山南敬助」
かっこいいなあ〜。
「あらゆることに備えて策を練っておくのが軍議ではないか!」って、ひゃ〜怒ってるよ!これか、問題の怒号シーンは。

「その時、島田魁」
魁さんだけ、素手かい!なんか、最期の静止画クレオパトラみたいだな〜(大笑い)

「その時、永倉新八」
おお、冒頭から吠えてるぞ。刀の構えは、永倉さんが一番カッコイイかも?

「その時、井上源三郎」
ダンナいわく、「なんか1人だけのんびりしてるよね〜」
うんうん、殺陣にも人柄(役柄)が表れてるよ。

新選組副長助勤 斎藤一

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo新選組!|-|-

「斎藤一の会」を主宰する著者が初めて書いた小説ということで、司馬遼太郎のような大作家の作品を読んだ後だと物足りない感じもするけど、謎が多いと言われる斎藤一の生涯を知ることができるおもしろい本だと思う。

歴史資料からの引用だけでなく、斎藤一の子孫の方に取材して調べたことなども盛り込まれているのはさすがという感じ。

隊内での暗殺や高台寺党へのスパイなど、斎藤一は「仕事人」的なイメージが強いが、そのことで近藤・土方を恨んだり苦悩したりと、普通の人間的な感情も描かれている。

ちなみに、これを読むとき私の脳内では斉藤一=オダギリジョーになっている。「新選組!」を見るまで斉藤一のことは知らなかったので仕方ない。話がそれるけど、永倉新八はやっぱりぐっさん(山口智充)だし山南さんは堺さんだし。

斎藤一には、本名の山口姓のほか、維新後に藤田五郎を名乗るまでたくさんの名前があった。なんでそんなに改名したのだろうと思っていたけど、名前を変えてきたことについて触れている個所を読んで、なるほどと思った。

新選組幹部のほとんどが死んでしまった中、最後まで生き残った斎藤一がその後の長い人生で何を思い、どう生きたか。
興味のある方は是非読んでみてください。

新選組副長助勤 斎藤一
赤間 倭子
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スタジオパークに山南さん登場

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo新選組!|-|-

6月24日(木)の「スタジオパークからこんにちは」に、山南敬助役の堺雅人さんが登場した。

事前に情報を仕入れていたので、録画予約もバッチリ。
とはいえ、当日になって、テレビをつけている飲食店があったらそこでお昼食べようかと一瞬思ったんだけど、結局思いつかなかったのであきらめた。

当日の様子は、現地に行って来た猫右衛門さんがレポートしているので、詳しくはそちらをどうぞ。

・ろくでなしの日々 「アツッ!

ちなみに、200人ぐらい見学者が来たらしいですよ。平日だというのに。すごい人気だよな〜。ビックリよ。

さて、ビデオは金曜日にようやく見ました。

新選組血風録

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo新選組!|-|-

「燃えよ剣」と同じく司馬遼太郎の作品で、各隊士のエピソードを描いた短編集。
本全体は厚めだが、1話1話は短く読みやすい。

芹沢鴨暗殺の顛末や、近藤勇の愛刀「虎徹」にまつわる騒動、沖田総司の恋のほか、あまり有名ではない平隊士のエピソードや、長州・薩摩の間者として入隊してきた隊士たちの行く末など、15話が収められている。


新選組血風録

司馬 遼太郎

発売日 2003/11


山南さんのギャラって安いのか

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo新選組!|-|-

今日の日刊スポーツより。
nichispo.jpg

最近、テレビで小劇場系俳優の活躍が目立つ、という記事。

その理由として、

・存在感がある
・即戦力になる
・ギャラが安い
・三谷幸喜やクドカンといった舞台系脚本家の活躍

などが挙げられていた。

大河ドラマ「新選組!」には小劇場系の役者さんが22人も起用されているらしい。
確かに舞台俳優が多いなーと思っていたけど、ギャラが安いという理由もあったのね。

ちなみに、こんなことも書かれていた。

かつての小劇場の俳優にはアングラ臭があったが「今の俳優にはまったくなく、『新選組!』の堺(雅人)のように品のいい人も多い」という。


わざわざ堺雅人が引き合いに出されるとは・・・やはり、知名度が上がってきているような気がするなあ。

スタジオパーク再び

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo新選組!|-|-

週末、またまたスタジオパークへ行ってきました。
今回は、さらに同僚数人を巻き込んでの見学ツアー。参加者は、seaさん、y.k.さん、もしゃもしゃさん。

しかし、またも山南さんは見られなかった!

我が家で人気の山南敬助

1970.01.01 Thursday 08:59 by abetomo新選組!|-|-

またまた大河ドラマ「新選組!」の話なわけですが・・・。

我が家では、山南敬助、というか正確には「堺雅人演じる山南敬助」が人気上昇中。

あの知的で穏やかな雰囲気がいいね、というのが私たちの一致する意見。特にダンナは「いつも穏やかで丁寧な口調の人になりたい」という憧れが元々あって、それに「堺雅人さん演じる山南敬助」が合っているらしい。

実はこのドラマが始まるまで新選組のことは今までほとんど知らなかったんだけど(仮にも史学科卒なのに・・・西洋史専攻だけど)、いろいろ調べてみると山南さんの最期は悲惨なのね。脱走して切腹、介錯人は沖田総司・・・なんだか今の和気あいあいとしたドラマの雰囲気からは想像しにくい。

というか、山南さんの末路に限らず、あの試衛館メンバーが「殺人集団」になっていくさまや、芹沢鴨、藤堂平助が粛清されるというのがどういうふうに描かれるのか想像しにくいし、それだけに興味深いところだ。三谷幸喜も、前半が明るければ明るいほど後半の悲惨さが際立ってくる、みたいなことを言っていたし。

で、「新選組!」と山南敬助のことを書いているBlogがないかと探していたら、スタジオ見学をしている方のBlog「ヘイ!ジョニー」を発見。そうか、スタジオパークで撮影見られるのか・・・。私も行ってみようかなあ。

山南敬助について
フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia) 』
ねこづらどき「新選組!7」

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